学生の頃から吉田修一さんの作品はよく読んでいました。


最近久しぶりに読んだのは、「ひなた 」という作品。


普通な男子の普通なブログ-001e


この作品はこんなお話・・・


大路尚純は、新堂レイという有名ブランドの広報として働く女性と付き合っており、その尚純の兄の公一には、雑誌の編集者として働く桂子という妻がいます。女性陣は忙しく働いていますが、一方の男性陣はのんびりとした日々を過ごす毎日。


そんなある日、尚純が両親と暮らす家に兄夫婦が同居を始めることに。


穏やかな生活の中で次第に明らかになる両親の過去と、4人が抱える踏み込むことができない「秘密」。

そして、それぞれの視点から描かれた日常とは・・・。


というものです。


この作品は大きな事件やしがらみに満ちた人間関係はなく、本当に穏やかな日常が優しく描かれています。


しかし、誰もが秘密を抱えているという現実、日々生活している中でふと感じてしまう焦燥感には共感すると共に、やり切れなさを感じずにはいられません。


けれども、ある時、当然に感じていた夫婦や恋人、そして家族との絆に対して、「自信がない」と感じてしまうことも決して悪いことではないと教えてもらった気がします。それでも一緒にいたいと思えるのが、夫婦であり、恋人であり、家族なのではないのかなぁと。


最後はきちんとした答えは描いておらず、読み終えた時には不安な気持ちになりましたが、逆にそれがとてもリアルで、人生ってこういうものなのかなぁと思ったりも・・・。

当たり前だと思っていた家族や恋人(いませんが・・・)の存在を改めて考えさせてくれる作品でした。



今日は大門に行く用事があり、帰り道をふらふらしていると、東京タワーが見えました東京タワー


しかも、増上寺の門との組合せがとても素敵でしたコリラックマ


普通な男子の普通なブログ-大門

やはりおもちゃのような携帯なので、画質悪っ!!


携帯変えようかなぁ・・・。

せっかくの新年ということで、1月1日に眼鏡を買いに行きましたメガネ


そもそも「イメージ変えるならコンタクトにすれば?」とたくさん突っ込まれましたが、目薬すら注せない程、目に何かを入れるのが怖くてしょうがないので、眼鏡チェンジということでahaha;*


大学受験をするまで視力はとても良かったので、いまだに眼鏡キャラの自分には抵抗がありますが、もう仕方ないのかなと・・・。


しかし、会社での評判はイマイチですパンだ

特に身だしなみには厳しい女性陣からは辛口な意見ばかり。



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今回買った眼鏡です。


普通な男子の普通なブログ-メガネ2

ちなみにこれは以前かけていた眼鏡。


以前かけていた方が、落着きがあるらしく、新しい方は幼く見えるとのこと。


う~ん。


仕事とプライベートで使い分けようかなぁ・・・。