
『本気でなりたいって気持ちが無いなら、目指さない方がいい』
誤解を招かぬよう、これは私自身への持論として受け取ってください。
誰にも当てはまることではありません。
自主が感じたことを書き留めておきたい。
なりたかった目標は叶えられなかった。
身体も衰え壊れてしまい、目指せない世界となったと感じた後の話です。
それはもう過去の事ですから、過去に囚われた観点としてではなく、そこから得た事ととして認識しています。
今は新しい目標に向かっています。
そこで得たこと、遂行しています。
とても大変です。
個性を守ってきた考えがなかなか捨てられなかったから、自分を捨てることにとても怯えていました。
だからその過去の目標にも迷いがあった。
本当は本気じゃなかったんだと今になってわかったことです。
その時の自分にそんなこと言っても分かんなかっただろうな・・・
真剣だったから、そんなこと言っても、きっと怒りさえ覚えたかもしれない。
だけど・・・どこか自分を守ろうとしていた。信じることできなかったから、自分自身を・・・
個性なんて目標を目指す上では、なんの役に立たないどころか変わることや叶えることすら出来ない。
また迷ったらこれを読み返して、思い出すかな・・・