昔からよく聞く言葉。


「継続は力なり」


実際のところ、本当の意味はよくわからない。


自分なりの解釈になるけれども、この言葉は、すごく奥が深い。


自分の解釈としては、以下のとおりである。


★ 継続は力なり。これは「継続することで、力がついていく」のではなく、継続しなければ力が衰えていくということ。また、何かを継続するという断固たる決意と、それを継続し続ける強い意志が必要ということ。その決意と意志がなければ、何事も中途半端で、良い結果には繋がらない。逆に言えば、断固たる決意と、強い意志があれば、どんなことでも頑張れるということ。そうすることで、目に見えない力が身に付いてくるということ。


まあ、こんな解釈をしている訳だが、実際、自分の人生を振り返ってみると、何事も中途半端。だから、34歳になった今、何も成し遂げることができず、中途半端な人生になっている。


でも、まだまだ、人生これから。


将来、大きな人間になるために、何事も継続できる強い意思を鍛えていこう。


とりあえず、ウォーキングは今のところ続いている。


どんなことがあっても、まず、これだけは続けていこう。


そのうち、仕事もきちんと良い習慣をつくりあげて、継続していければ良いな。



自分が誕生し、現在に至るまでの34年間、いったい何人の人と出会っただろうか?

おそらく、数えきれない程の人と出会っているはずである。

しかし、世界の人口にくらべれば、おそらくほんのわずかな数にしかならないだろう。


では、これまでの人生で、「出会い」というものを大切にしてきただろうか?

家族・友人・恋人・仲間・恩師など、色々なジャンルの出会いはあるが、自分の人生の中での運命的な出会いは、ほとんど無かったように思える。


それはなぜか?


答えは簡単!

自分自身で、その出会いを大切だと思っていなかったし、特に意識もしていなかったからである。


しかし、前職で「店長」という立場になり、色々なタイプのスタッフと出会い、接してきた。

自分の人生の中で、彼女達との出会いは、本当に最高の宝物である。

自分を成長させてくれた、かつての仲間達には言葉では表現できないくらいの感謝をしている。


では、仮にも接客業をやってきて、数多くのお客様との「出会い」を大切に思ったことはあっただろうか?


答えは残念ながら「NO」である。


お客様との出会いも、運命的なものだったにも関わらず、何も意識せずに、ただお客様の相手をすれば良いと思っていたのである。

お客様一人一人との出会いを大切だと思い、その人達と、もっと真剣に向き合っていれば、おそらく、ものすごく評判の良いショップになっていたのではないだろうか?


しかし、いまさら後悔しても遅い。

ただ、これからの「出会い」に関しては、この反省を活かし、大切に考え、出会った人とは真剣に向き合おうと思う。


そんな事を考えさせてくれる「出会い」が今の仕事の中であったのである。


この「出会い」は大切にしなければならない。


こういう「出会い」を増やしていけば、きっと充実した人生を送れると思う。


まだまだ、これから色んな出会いがあるだろう。


そのすべてを「運命」だと思い、大切にしていこう。そして、今まで出会った人も改めて大切にしていこう。



そんなことを考えさせられる1日だった。




当たり前のことだが、何事においても、事前準備は大切である。
例えば、学生であればテストの前には、テスト勉強をする。勉強しなければ、当然、テストの点数は良くないだろう。

仕事においても、それは同じ。こと、営業に関して言えば、お客様に会う前の事前準備がしっかり出来ていなければ、思うような結果は得られない。

行きあたりばったりの仕事をしていては、いつまでも三流のままだ。
「営業は準備8割」誰かが、こんなことを言っていたが、まさに、その通りだと痛感した1日だったな。
この失敗を繰り返さないように気をつけよう。

★本日の成果★
勉強(2時間)
ウォーキング(ジョギング)

※本日は、ステータスに変化なし。

まだまだ、スライムも倒せない。

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