何か新しいことにチャレンジするとき、皆さんは、どちらのタイプでしょうか?


知識を身に付けてから、始める。

とりあえず、経験してみる。


私はどちらかと言えば、前者のタイプ。

知識や、かたちから入るタイプである。


どちらのタイプが正しいのかは、わからない。

おそらく、正解は無いのだろう。

ただ、知識だけ、経験だけでは何事も上達しない。

入り口はどちらであっても問題は無いが、その道を極めるのであれば、両方をバランス良くやらないと駄目だと思う。

これは、仕事も趣味も同じこと。

正確な知識を身に付け、実践(経験)してさらに自分のものにする。

これが大事。

このことを忘れずに、どちらか一方だけにならないように、何事にも取り組んでいこう。

☆今日の料理☆
天津風もやし炒め
あと、昨日のあまり(笑)





ちなみに、今日も残念ながら、一人で食べました(涙)


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現代社会においては、夫婦共働きが当たり前。

夫婦二人の稼ぎで、毎日のように外食できるならともかく、不景気の世の中では、そういう訳にもいかないだろう。

他の家の状況は、よくわからないが、私が思うに、多くの場合、女性が食事の用意をするのではないだろうか?

もし、そうであれば、共に仕事で疲れているのに、不公平ではないのか?

私も、これまでは料理ができないことを理由に、料理は彼女なり、妻がするものと決めつけていた。

でも、これは大きな間違いだということに気が付いたのである。

だから、料理のできる男になろう。

たまには、美味しい料理を、大切なパートナーに振る舞えるくらいの男になろう。

我が家の場合、以前のブログにも書いたとおり、もう一つの理由があるんだけど・・・。

とにかく、やってみてわかったが、何をつくるか考えるのも、実際に作るのも大変だ。

でも、やってみると案外、楽しいものでもある。


料理もできる、一流の男を目指して頑張っていこう。


☆今日の料理☆
タンドリーチキンと中華スープ



なかなか美味しい。やればできるもんだ。

PS. 師匠、なんとかできました。





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私には、両親と一人の姉がいる。

姉とは、8歳の年齢差があり、そのせいか、幼い頃から、あまり話しをしたことがなかった。
私が高校のときには、1年間だけ二人で暮らしていたこともあったが、姉はほとんど家にいることは無く、一人暮らしに近い生活だった。

だから私は姉に対して、特に関心もなく過ごしてきたのである。

お互い大人になって、少し連絡をとるようにはなっていたが、疎遠なことには変わりがなかったのである。


今日、たまたま仕事の関係で、両親に電話をしたところ、二人とも病院にいるとのこと。

電話にでた父親の声が、いつもとちがったので、なぜ病院にいるか聞いたところ、姉が倒れて、前日に手術を受けていたようだった。

ふいに、父親が姉に代わると言い出し、久しぶりに姉とも話した。


「私に何かあったら、あんたがしっかりするんだよ。両親をたのむよ。」

ひどく弱りきった姉の声だった。

姉は看護師で、旦那さんは医者である。そんな人が、普通の病気でこんなことを言うはずがない。

冗談を言う人でもなかったはずである。


衝撃的だった。


そのあと、母親に代わり、話しをしたが、あまり覚えていない。


病名もわからないので、まだ何もわからないが、嫌な予感しかしてこない。


自分はどうしたら良いのかもわからない。


今の私には、姉が元気になってくれることを祈るしかないのである。









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