☆今日の料理☆

親子丼
大根と鶏肉の煮物
セロリの浅漬け






私が料理をするようになってから、初めてのことである。

今日は2人分の写真なのである。

夫婦2人の生活なので、本来であれば、当たり前なのだが、私のこれまでのブログに載せている写真は、いつも一人分・・・。

要するに、久しぶりに、夫婦2人で食事をしたのである。


別に、大した会話があった訳ではない。

決して、妻を感動させられるような、とびきり美味しい料理だった訳でもない。

2人とも、ただ黙々と空腹を満たしただけのことである。


本来では当たり前のことかもしれないが、今の我が家では、奇跡のようなものなのである。


食事のあとは、いつもと何も変わらない。
相変わらずの冷えきった、お互い無言の生活ではある。
後片付けも全部自分でやった。


なんとなく、料理は私が勝手にやるものという雰囲気なのが、気にはなるが、今度はもっと美味しいものを食べさせてびっくりさせてやろうという気持ちになったのも事実である。


とりあえず、もっと料理の腕前をあげようと思える1日になったとさ。



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私は、ここ数ヵ月の間、自分の人生の中でも本当に久しぶりの孤独感と屈辱感を味わっている。

この両方ともが、普通であれば、落ち着ける場所のはずである自分の家で味わっているのだから、これがまた非常にきつい。


孤独であることと、孤独感を味わうということは、若干意味が違う。

例えば、学校に行って、クラスメイト全員が休みで、一人ぼっちの孤独と、クラスメイト全員いるのに、その全員から無視されて味わう孤独感とでも言えば良いのだろうか?


今の我が家における私の状態は、まさに後者そのものである。

基本的に、まともな会話もなく、私の存在自体が否定されているのである。完全なる邪魔者扱い。

おそらく、私が死んでいてもすぐには気付かれないだろうし、悲しまれることもないだろう。

そんな状態なのである。

おかげさまで、こんな生活が続いているもんだから、私の精神状態も、妻に対する接し方も、すっかり変わってしまった。

精神面は、まだ多少の浮き沈みはあるが、だいぶ強くなったので、まだ心配はない。

問題は、接し方である。

もう、笑って会話をすることができない。

妻の目をみて話すこともできない。

話しかけることすら、まともにできない。

二人の時間よりも、自分の時間しか考えられなくなってしまっている相手に対して、本当にどうすれば良いのかわからないのである。

こんな私の態度が、なおさら悪循環
を産み出しているのもわかってはいるのだが、現状ではどうすることもできないのである。


妻も私も、すっかり変わってしまった。

また元の楽しい家庭にもどりたいという気持ちはある。


私が変われば、妻も変わるのだろうか?

それすら無駄な努力なんだろうか?


とにかく、この孤独感だけは、なんとかしたいものである。

今は、料理をしている時間だけが、それを忘れさせてくれている。

☆今日の料理☆

あまりものの野菜いため
鶏肉と舞茸のスープ
ミニトマト





PS. 明日は、そうめんをゆでて、このスープにいれて食べよう。
たぶん、美味しいはず。




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このブログでも、何度も書いているが、前の職場では、私の人生で最高の仲間達に出会うことができた。


しかし、転職した現在、今の職場に仲間と呼べる人達はいない。


私は、職場の中では、ただの新人である。まだ、経験も少なければ、たいした実績もない。
だから、仲良くしてる場合でもなく、まずは、知識と経験、そして誰からも認められるほどの実績を挙げようと思い、自分から会社内での孤立を求めていた。

さらに、会社といっても、皆が一緒に仕事をしている訳ではなく、あくまで個人戦なのだ。
個人事業主の集まりなのである。

だから仲間意識を持つことなんて、まったく無かったのである。

ただ、味方がいない訳でもない。

長い付き合いの先輩1人と、ただ一人の管理職である支部長。

有難いことに、この2人は、色々と私のことを気にかけてくれている。

しかし、そんな2人に対しても、まだ完全に心を開くことができないでいる自分がいる。



昨日、支部長の計らいで、会社の人達数人との飲み会が開催された。私が会社の飲み会が好きではないことを知っている支部長は本当に気を使ってくれて、他の人達とも有意義な時間を過ごすことができた。

そして、そこでやっと自分が間違っていたことに気がついた。他の先輩達は、仕事だけではなく、人生の先輩でもある。それぞれ色々な経験をしてきている。

そんな人達の話は、勉強になることも多い。

自分から、そんな話を聞くチャンスを放棄することは、メリットよりもデメリットの方が多いのである。


だから、これからは少しずつだが、職場の人達とも交流を持とうと思う。

前の職場の仲間達のように、すべてをオープンにさらけだすことは、まだできない。

そこまでの信頼関係も今はまだない。


すべては、これからだ。


あとで振り返ったときに、ここの職場でも素晴らしい仲間に出会えたと言えるようになってれば良いな。





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