先のブログにも書いたが、今日は、社内の資格試験があり、気合の一夜付けで無事に満点合格することができました。
基本的に、試験関係は一発合格(しかも高得点)が当たり前な感じのプレッシャーをかけられているため、それには応えなければならない。
そもそも、私自身が、そうでないと納得できないのである。
入社してから、常に勉強。
約2ヶ月に1回のペースで、何かしらの試験が行われる。
入社時は、すべて満点合格してやると意気混んでいたが、前回(92点)で、連勝記録は途切れてしまった。
これからの試験は、どれもハードルが高いようだが、また今回の満点から、連勝記録を伸ばそうと思う。
タイトルにある「激動の1日」というのは、試験のことでも、徹夜を乗り切ったことでもない。
本日の最後の商談での出来事である。
眠気と疲労がピークに達している19時からの商談。
お客様とは、商談もスムーズに行き、次回アポもしっかりとれた。
私のトークにも興味を持ってくれた。
商談自体は、ひとまず成功である。
しかし、勝負はココから始まった。
お客様より、「お腹すいたでしょ?ご飯食べていって。」という大変ありがたいお言葉をいただき、ご厚意に甘えることになった。
こんなお客様はなかなかいないので、素直にうれしかったし、本当にありがたいと思っていた。
そして、テーブルに並んだメニュー。
とても美味しそうな手作り餃子。あったかいご飯。そして、マーボー茄子・・・。
以前ブログにも書いたが、私の天敵のナスビが登場したのである。
営業マンとして、お客様に出されたものは、ありがたく頂くのが礼儀だと、私は思っている。
でも、ナスビ・・・。 たかがナスビ、されど、ナスビなのである。
ナスビが放つ強烈なプレッシャーは、午前中の試験の比ではなかった。
「茄子もおいしいから食べて」
この優しい言葉に、「ナスビ苦手なんです。」なんて言える訳がない。
勇気を振り絞り、覚悟を決めて、マーボー茄子を取り皿にとることにしたのである。
結論から言えば、とったのはマーボーのみ。
お客様のご厚意を無にするようなことは出来ないので、絶妙なテクニックで、「茄子もいっぱい取りました」的な感じで、取り皿にマーボーのみをうまく盛ることに成功したのである。
うまくごまかせることには成功したが、好き嫌いがあるようでは、まだまだ一流の営業マン失格だ。
次からは、出されたものは、何でもきちんと頂くようにしよう。それが礼儀というものだ。
次回アポも、19時から。今度はピザを焼いてくれるらしい。
本当に良いお客様だ。本当に感謝している。出会えて良かった。
餃子も、マーボーも、とても美味しかった。
できれば、ピザの上にナスビがのっていないことを祈りつつ、今日の激動の1日を終えることにしよう。