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寺子の雑学日記

健康食品大好き。病院に勤務する傍ら、独学で栄養学を学ぶ。現代医療に疑問を持ち、真の健康法を模索する寺子のブログ。

健康を意識して

食事に気を使っていると話すと、

 

「1日30品目ですか?」

と時々聞かれます。

 

厚生労働省が健康のために

130品目を推奨してますが、

私は全くやっていません。

 

ていうか、むしろ

1日に30品目は

絶対にやめた方が良いです。

 

実家暮らしをしていた頃

一時期やったことがありますが

かなり無理がありました。

 

まず、30品目なんてどう考えても

食べ過ぎでカロリーオーバー。

 

朝から8品目くらい食べないとだし、

おやつも食べないと

なかなか30品目達成しません。

 

この頃は私

今よりポッチャリしてました。

 

あのまま

30品目生活を続けていたら

内臓が弱って

不健康になっていたかもしれないと

思うくらいです。

 

そして、虫歯予防のためにも

止めておいた方が良いです。

 

その理由は

『食生活と身体の退化』

というマニアックな本があるのですが、

この本によるとか

 

世界のどの地域でも

先住民族が伝統食を摂取していた頃は

身体機能が素晴らしく

虫歯が殆どなかったけど

 

近代食が導入されてから

急速に身体が退化して

虫歯が増えた

と書いてあります。

 

ちなみに伝統食というのは

その土地でとれる食べ物で

 

世界的にどの地域をみても

内容は違うけど

 

種類は植物が4~5品程で

あとは魚か肉、ミルクくらい。

 

130品目も食べていた

先住民なんて存在しないわけです。

 

その土地で摂れる

数種類だけ食べていれば

虫歯にはならなかったワケです。

 

しかも歯磨きも

あまりしていなったようです。

 

一般的に出回っている

健康情報なんて

あまり、あてになりません。

 

この『食生活と身体の退化』

という本はすでに廃盤になっているのですが、

 

虫歯予防と健康のために

もの凄く参考になる事が書いてあります。

 

そもそも近代的な食事は

虫歯になりやすい内容だという事ですね。

 

虫歯と食べ物の内容の関係を

またこれからも

少しずつ書いて行きます。

 

続きはまた次回。。。