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寺子の雑学日記

健康食品大好き。病院に勤務する傍ら、独学で栄養学を学ぶ。現代医療に疑問を持ち、真の健康法を模索する寺子のブログ。

新卒で初めて就職した病院では

リハビリ専門病棟で働いていましたが、

 

そこに毎月来ていた歯科の先生方が

今思い出しても研究熱心な

優秀な方々でした。

 

ケアと治療の腕も良く、

リハビリにもとても協力的で

親切に指導やフォローを

沢山していただきました。

 

そのウチの

お一人の先生から

仕事をしながら教えてもらった事が

今でも凄く参考になっています。

 

「虫歯になるか、ならないかは、

唾液の量と口の中の菌の状態できまる。」

 

と、よく仰っていました。

 

「唾液ボトボト良く出る人で

虫歯凄い人、あんまりおらんよ」

 

「ブクブクうがいは、

やりすぎらたアカン。

良い菌も悪い菌も出してしまう。

口の中に常在菌が

バランスよく繁殖してるのが理想。

磨いたら、うがいしないで、

そのままが良いくらい」

 

「歯磨き粉は、ほぼ意味ない。

お口のケアでは

歯ブラシのブラッシングに

勝るものはない。」

 

「うがい薬は、ほぼいらない。

特にモン〇ミンはアウト。

水で十分。

歯周病の人は、抗菌の物が必要だけど、

それ以外の人はいらん。」

 

プライベートでは

歯医者とはご縁がない私ですが、

 

今まで仕事で

かなりの数の歯科医と出会ってきました。

 

現場で唾液量と菌の話をする先生は

意外と少ないです。

あと、うがいが意味ないと言っていたのは

この先生の研究室のメンバーだけでしたが

健康オタクな私としては、

今でも共感できる内容です。

私は理にかなっていると思います。

 

でも、うがいを全くしないと

なんか気持ち悪いので

なんだかんだ

私は一回だけやってますが。

やりすぎないように注意しています。

 

ちおなみに、

ガラガラうがいについて質問したら

 

「ガラガラうがい、

あんま意味ない。

あれは皆が思っている以上に

水は喉に行ってない。

皆、上向いたら喉の奥に行くと思ってるけど

実際は口の奥くらいしか行ってないよ。

口の菌は出せるけど、

水ひとくち飲み込んだ方が

喉の予防になる。」

 

との事でした。

 

仕事では、バリバリ働きながら

ためになる良い話をしてくれる

素敵な先生方でしたが、

 

病院から一歩外にでると

お酒飲みながら

大阪のゲイバーやら

名古屋のおっぱいパブに

遊びに行った時の話を

テンション高く話す

若干めんどくさい

エロおやじ達でした。

 

そんなオチのような話はさておき

 

ただひとつ言える事は

今は歯科医がとにかく多くて

なかなかひどい

腕の悪い歯科医もかなりいますし

情報もバラバラ。

歯科衛生士も本当にピンキリです。

 

新人時代に

良い先生方に出会えたお陰で

変な歯科医は

見分けがつくようになりましたが、

一般の方には

なかなか分からないと思います。

 

変な歯医者のお世話にならないためにも、

世の中で

虫歯になる方が

ひとりでも少なくなれば

と思っています。

 

そして

口の中の唾液と菌の状態を良くするには

一体何が良いのか、

私なりの考えを

書いて行こうと思いますが、

 

続きはまた次回、、、。