
エジンバラ城ちかくにあるホーリルード宮殿へ。
15世紀からスコットランド王朝の宮殿として使われており、現在はエリザベス女王の
夏季滞在地となっています。

当時のスコットランド女王はフランス王朝から嫁いできており、宮殿はフランスのゴシック建築の影響を強く受けています。

宮殿内にある教会は天井が崩落していますが、そのままの姿で保存されています。


残念ながら宮殿内は撮影禁止でしたが、
来賓を招待する際に使われている応接間や寝室などを見ることができます。
ほとんどの部屋・家具が中世当時のまま維持されており、見ごたえがあります。
↓スコットランドの伝統料理「ハギス」。
羊の内臓とたまねぎ、ハーブなどを羊の胃袋に詰めて茹でた料理です。
お皿の真ん中の黒いミンチみたいのが、ハギスです。 意外と美味しく食べれました。

スコットランドの方は、朝食によく食べるそうです。
