人間ドックで「5mm大の膵嚢胞疑い」と言われて、精密検査の結果を聞くまでの2か月半。
私が本当に知りたかったのは、治るかどうかではなく、自分と同じ大きさ、同じ型、同じ状況の人が、その後どうなっているかでした。
それを、一人ひとりの記録から数字にして見られる場所を作りました。今日から、このブログを読んでくださっている方に、先にお渡しします。
けいかろく
最初にやること、3つだけ
1. 4つの質問に答える。 型・大きさ・場所・いまの状況。分からないところは「わからない」で大丈夫です。名前もメールアドレスも、お聞きしません。
2. 復元コードを控える。 登録のあとに出る番号です。端末を変えたときに、この番号だけで記録に戻れます。スクショか、メモ帳に。
3. これまでの検査を、まとめて入れる。 何年分あっても、いちどに入れられます。手元に結果がなければ、覚えている範囲で。cmで覚えていれば、10倍してmmに。
ここまでで、あなたのパターンのページができます。
いまは、まだ空っぽです
正直に書きます。今日の時点で、どのパターンのグラフも、まだ出ていません。
グラフは、同じパターンの記録が5人分そろったところから、順に表示されます。最初に入ってくださる方が見るのは、「まだ集計を出せる人数に届いていません」という画面です。それでも記録を置いていただけたら、その5人のうちの1人になります。
検索エンジンには、まだ出していません。このブログの読者の方にだけ、案内しています。
分かりにくいところは、教えてください
はじめの1週間は、直す週にします。選択肢がなくて困った、この言葉の意味が分からなかった、ここで迷った。どんな小さなことでも、このブログのコメントか、サイトの「このサイトについて」にある問い合わせフォームから教えてください。
サイトのほうでは、誰かの投稿に返信はできませんが、このブログでは私が返します。
同じ状況の方に
もし、まわりに同じ状況の方がいたら、この記事をそのまま教えてください。リブログも歓迎です。紹介の一言が要るときは、こう書いていただければ十分です。
IPMN・膵嚢胞の経過観察をしている人が、名前もメールアドレスも出さずに検査の記録を置いて、同じパターンの人の「その後」を数字で見られる場所です。
同じ状況の人が集まるほど、この場所は、次の検査までの時間を少し楽にします。
では、けいかろくで。

