【グループショット】
(衣装B=宇宙服)

青いトレンチコートを着て、地球儀のビーチボールを小道具に。
宇宙海賊ゴー☆ジャス(芸人)をイメージして。

宇宙服と撮れると知った時からやると決めてた!

ビーチボールはブース前の整列中に膨らませた。

ブース入ったら前の人の流れなのか、床に這いつくばってるフォーゲルにビックリ。
「何してんのwww」
「はっ、エリマキさん、ごめんごめん」
そんなわけでげるたん位置からハート形の中に入れてもらう。

「ゴー☆ジャスやー!」
「ゴー☆ジャス(笑)」
「エリマキさーん!エリマキさんやー!
他のメンバーも口々に何か言ってるけど聞き取り尽くせない。
特段、推しメン特定とかはされなかった。

「マダガスカル」
「へへへっマダガスカルっww」
「マダガスカル(一応マダガスカルをゴー☆ジャスのポーズしながら指してみる)」

日本を正面に戻して撮影。
撮れた後、ふと気づいたらぜっちゃん以外は立ってて男子達に包囲されてるの怖いww

「マダガスカル、はい(のっくんにボール渡す)」
「マダガスカル…どこ?(汗)(にーちゃんに差し出す)」
「(静かに歩み寄り)マダガスカル…ここ」
一同一瞬の沈黙。
「なんで冷静なの?なんで(ゴー☆ジャスの真似を)やらないの?」
「…ごめんなさい…」
「wwwダメ出しwww」
一同爆笑。
「じゃあ、はい(にーちゃんにボール渡す)」
「やり直ーしwww」
「(スッと息吸う)マ……はい(ボール返却)」
一同「えーっ!」
(時間です)
「ありがとうござい……え?」
振り返ったら、あおいくんが私のコートのベルトをしっぽつかむみたいに握ってる(笑)
「(ニコニコしながらうなずき)ありがとう」
「いやいやいやwww」
いつの間に!(笑)
あおいくんがいたずらしてるのを静かに見てたであろう、野崎さん・煎じくん・ぷんちゃん・ぜっちゃん、何とか言ってくれよwww
「ありがとうございましたw」
一同「ありがとー」「ばいばい」
「(ベルトから手を離して手を振りながら)ばいばーい」

(ブースを出た後聞こえた会話)
「服引っ張った」
「何してんの(笑)」
「長く垂れてるから」
「そやな(笑)」



以下、ツーショット。
メンバー全員オーダーメイドスーツ(スリーピース)。
私はオフィスカジュアルイメージして行ったけど、誰もそれが仕事着とは思ってくれなかった(笑)



【フォーゲルくん】

「明けましておめでとうございまーすよろしくー!」
「こちらこそー!」

げるたんは一番奥のブースで特に暗いから、照明が設置してあって。
一緒に写らない私が影を作ってしまわないように気をつけた。

「まず、髪を触りながら、ジャケットの襟に手をかけて、舌を出して」
ここまでで、げるたんがチラッと「は!?」みたいな顔をした。
「また今日も変なオーダーしやがってって思ってるでしょ(笑)」
「わははー」
「まだあるよー、それでウインク!」
抵抗とかはせずに応じてくれたから、なかなか小悪魔なげるたんが撮れた。
「ありがとー」
「今のね、Aちゃんのためだから」
「あっ代行?」
「そうそう、忙しくて、年末年始からそのままずっと。だから送るの」
「頑張ってんね~!広島の時もさ、“めっちゃ久しぶりじゃん~!”って盛り上がってさ~、楽しかった!
「中野もね、二人で行こうって準備してきたんだ」
「あっ、今日来てくれて来週中野も!遠いのにありがとねー?」
「うんまた来週!」
「エリマキさんばいばーい」



【ぜあらる。さん】

「お願いしまーす」
「あっどうもー」
「ちょっとごめんなさい」
持って入った写真集は置いて、ぜっちゃんを見る。
「限界まで近づいてハグしようとしてもらっていいですか」
「へっ、ハグ!?」
すごい勢いで照れだした。かわいいぞ。今最高にかわいいぞ!
私は比較的ぜっちゃんに腕差しのべてるのに対し、ぜっちゃんものすごい引いてるし、唇が震えてる緊張具合もものすごいかわいい。

撮れたら写真集をさっそく。
「あっサインしますよー」
「どこに書くの?」
「表紙しかダメなんですー」
表紙の右下、本人の顔をきれいに避けてサインが入った。
サイン終盤なら話しかけて大丈夫かなーと思って、
「アイドルの写真集ってね、4冊買うものなんですよ」
ちょうど書き終わったぜっちゃん、見つめ返してくれる。
「何すかそれwww誰がそんなん決めたん?w」
「辻加護が写真集出した時に、新聞に書いてあった」
「(笑)…あの、いいかな、すごい同世代の匂いがする」
「あぁ同世代です」
「同世代!28?ぼく28なんで」
「いっこ上」
「同世代や!」
嬉しそう。ぜっちゃん、同世代に対してほんといつも喜んでくれるね。
「今日はありがとうございました」
「またよろしくお願いしますぅー」

またの機会があるって、信じてるよ。
こんなに楽しい時間、なくなったらやだよ。



【野崎弁当氏】

「わぁー☆☆☆」
↑こういうテンションで迎えられた。
「今年もよろしくお願いしまーす」
「よろしくお願いします」
一呼吸分の無言タイム。(笑)
「まずは、あ、カメラさん上から撮ってもらって、野崎さんが自撮りしてる風で」
「自撮りー」
野崎さんが腕を伸ばした位置にカメラさん移動。
野崎さんなかなかの上から撮るんですな。(笑)
「次は、腕と脚組んで、居眠りしてもらっていいですか?起こすので」
「はーい」
まつげが綺麗に見える角度で撮りたいと狙っていて、野崎さんにしてはうつむき過ぎず、カメラさんも上手い角度で撮ってくださった。
野崎さんは野崎さんで、少しこちらにかたむいてくれてたことに、写真を見て気付いた。かわいいよぉ!気が利かなくてごめんなさい!
カメラさん「確認していただいていいですか」
「はい、大丈夫です。んで、私、あと1枚です(わざとらしいニッコリ)」
カメラさん「すみませんっ」
「最後に、逆に私が寝るので起こしてください」
野崎さんに任せてみたら、思った以上にちゃんと起こそうとしてるし、笑顔なあたりが、職場でそこそこの間柄の人が隣の席って感じで非常に良かった。
野崎さん、成長しましたね(何様)

「いやぁーーーまさかゴー☆ジャスで来るとは」(グルショの話)
「これしか浮かばなかったんです」
「なんでゴー☆ジャスしか出てこなかったんだみたいな」
「ゴー☆ジャス好きなんですよ」
「へえ(笑)」
「Twitterフォローしてたんですけど最近あまり見てなくて寂しいんです」
「あらら」
※実際は何かのタイミングでフォロー外してただけだった

「ところで。今年は目標がありまして」
「おぉっ、はい」
「去年、エリマキさんとたくさん話して、思ったのが、もっと親しくなろうと」
「今まで親しくなかったですっけ!(笑)」
「どうも堅苦しくなっちゃうなーと思ったのね」
「あ~、まず私が、です・ますで話すの癖でつい」
「あ~。なので、もっと親しくなるために、まずは呼び方を変えようかなーと」
「おぉ!?」
「〇〇〇(本名)ちゃん」
「出たーそこかーい!www」
本 名 忘 れ て く れ よ
「…っていうのは、そう(いう反応に)なるし、いきなりすぎると思ったので、エリマキちゃんで」
「wwwなwるwほwどwww」
「ダメ?エリマキちゃん」
「いや全然いいですけど、そんなに(年齢)差ないのに、ちゃんってむしろいいんですかwww」
「そんなに馴れ馴れしく“エリマキちゃ~~~ん”みたいには呼ばないから、ホストじゃないんで」
実演からの“ホストじゃない”面白すぎてしぬwww
「分かりました、でもたぶん喜ぶというか受け流します、どう反応したらいいか分かんないからwww」
「今年これでいくから、チェックして、俺ができてなかったら、ちゃんと言って?」
「“なんだよー!冷たいー!”って言いますねwww」
「そう、ちゃんと」
(タイムアップ)
「ありがとうございました。次は中野と、福岡で待ってます」
「中野と福岡ね。ありがとう、…エリマキちゃん(微ドヤ顔)」
「ちょwwwwww」



【にーちゃん】

「お願いしまーす」
「わぁー♪どうぞー!」
「じゃあ、はい」
焼きそばパン型ポーチを差し出す。
「すげぇ!焼きそばパン!今日オレ買おうとしてた!」
「嘘ぉ?w」
「いやほんと!いただきまーす」
ポーチなのにすごい美味しそうな顔するからかわいい。
「②居眠りして?起こすから」
「おやすみなさーい」
か わ い す ぎ
「③次は逆。起こして」
私の寝方と、にーちゃんの起こし方が相まってどうみても「大丈夫ですか!」って揺らされてる急病人になってしまったw
「④にーちゃんが自撮りしてる風でー」
にーちゃんが裏ピースしたのが嬉しかった。私も普段、裏ピース。
「⑤最後は、壁ドンじゃないんだけど」
「壁ドンじゃないんだ」
「迫って」
説明するの心折れたから、私の椅子の背もたれを示したらそこに兄の手が置かれた。
さすがにーちゃん、大正解。
撮れるまで真顔貫こうとしたけど、写真見たら私ニヤけてたw
「無理だーwwwwww」
「第一声“無理だー”wwwwww」
「みんなすごいなぁ(笑)」

「47(よんなな)ツアーありがとうございましたー!完走しましたよほんと!」
「よんなな(笑) いやほんとすごいよ。ありがとう!」
「九州もね、全部来てくださって。心強かったです」
「とんでもない!私の自己満足だもん」
「いやそれでもさ。しかも、僕の通信簿係も務めてもらって。読みましたー。半分は僕のことで、もう半分は野崎さんのことで(笑)」
「ごめん(笑)」
「そして野崎さんのことになるとガーッと行が増える(笑)」
「それは気のせい!ww」
「野崎さんもほんと、すごいもんねー尊敬する」
「そうねー」
「僕、最後、そんな野崎さんに抱かれましたけどね」
「あ、」
「magnet」
「あれ見たかったー!見たかったけど、私が見たかったの逆!」
「逆!?www僕が抱く方!?www」
「そう、野崎さんをにーちゃんが!それが私の好み(抱く人の腕を回すとこ再現)」
「それは体が無理!w」
たぶん身長かな?(笑)
「どっちにしても、にーちゃんも野崎さんも、踊るの見れなかったー」
「そうだよねー」
「歌ってるのは二人とも見れた!っていうか二人で歌ってるの見れて最高だった!」
「それでも逆だよ僕が抱かれる方だからwwあっちがメインだから」
「歌のメインが抱く方なんだwww惜しいなーwww 3学期の通知表は、中野だけ見て書くように準備できてる(サムアップ)」
「だよね。もうねー、中野はヤバいよ!今までのツアーは何だったんだ!ってぐらいセトリ全然違うから」
「えっそんなに!?」
「ほんとほんとー。もうね、目に焼き付けたくても、潤んでるから焼き付かねーっ!ってぐらいだから。覚悟しといて!」
「まじか!それヤバいな。通知表を書くにしても何回か見たのを組み合わせて、欄を埋めてるから、1回じゃ無理かも」
「そんなもんだよ。1回しか見てなくても通知表埋めるんだよ。1回掃除しないヤツって思われたらずっと掃除しないヤツって言われるんだよー。1回で決まっちゃうんだよー」
「確かに。私さあ、たった1回、1回だけ掃除サボったらたまたまそこの管理の先生に見られて5~6時間目使って掃除させられた(笑)」
「そうタイミング!そして運!運のないヤツが貼られるレッテル!4月1日に掃除してなかったヤツは掃除しないヤツって書かれるし、その後掃除してたら“掃除するようになりました”って書かれるんだよ僕みたいな担任に!」
「先生ww」
「僕もねー、いつまでも元教師って言われるんだろうなーついて回るんだろうなー、いつか、むすめん。がピリオドを打つ時が来たら、それから元むすめん。、元アイドルって言われるんだろうなーって思うわけよ」
「だよねー私もいつまでも前の仕事ので言われるもん」
「でしょー。だから元アイドルって言われても恥ずかしくないように今頑張らなきゃって、そんな感じ。…そんな感じって急にフランクww」
「フランク、オッケーww」
「分かる?分かってくれるー?w」
「分かるー、分かり手ー!w」
「分かり手ー!www」
(タイムアップ)
「来週楽しみにしてるから!」
「うん!期待してて!」