ぜあらる。さん、むすめん。からのご卒業おめでとうございます。
いや全然実感ないですけど。
ぜっちゃんに手紙を初めて書いた時から、最後に参加させていただいたメッセージ企画まで一貫して、
同年代の人がこれからアイドルの道を走り出すところの魅力が大きくて、
さらにぜっちゃんは身体能力やラジオ好きが私と似てて、親近感もあって、
とても応援しやすいって気持ちがあった。
でも、卒業の日が近づくにつれ、それが自分の本心じゃないなって思うようになり。
だってアイドルとしてのぜっちゃんを応援してるなら推しメンって呼んでたと思う。
でも推しではない。
なぜか。
私は動詞「推す」はアイドルにしか使わない。
ぜっちゃんをタレントのダイヤの原石だと思ってるのが本心だ。
アイドルの推しメンにしてしまうと伸びていって欲しい方向がアイドルに限られると思ったんだ。
だからアイドルからの卒業って、ぜっちゃんの節目ではあるけど、
何が終わるわけでもない。
寂しくない。悲しくない。
完全に裏方に行ってしまったら寂しいけど、ぜあらる。としての活動は、やめてしまわないようだし。
待ってる時間が長くなってきたら、すごく寂しくなるのかな。
でもきっと会えるよね。スピーカー越し、画面越しでも。
ぜあらる。さんが活動していてくれれば、それで今まで同様、元気がもらえると思うから。
今までと同じように、今日からもぜっちゃん大好きです。
というのが今日この時点での気持ち。
でも中野の数日前にぜあらる。さんが同世代のアイドルでなんやかんやでそんな気持ちで応援できるのは野崎さんだけになっちゃうんです!って野崎さんへの手紙に書きながらギャン泣きしてたけど(笑)
むすめん。メンバーとしてのぜっちゃんは本当にとてもとてもかっこ良かった。
シェアハウス4人プラスあおいくんの踊ってみた動画に参加するから、ぜっちゃんはむすめん。内でも精鋭だと思ってきたし、
あの声色は持って生まれた世界で唯一のものだし、その声の使いこなし方の習得も早い段階でできてたし。
歌う・踊るの才能をニコ動に自ら投稿してくれてありがとうとしか言いようがない。
世に出てきてくれて良かった。
アイドルっぽい企画に挑戦し続けるむすたま。でもバラエティ対応能力の高さはよく分かった。
アイドルであろうがなかろうが、人を元気にする仕事で生きていくスキルは充分あって、
さらに何でも丁寧に対応するし愛嬌とか真剣みとか、社会人としてもできた人で尊敬できる。
今後に希望しかない。
希望の光・オレンジ担当が、9人のそばにいて照らし続けるなら9人は輝くよ。
「照らす有明の黄丹色」。
有明。夜明け。一日の始まり。
前の日につらい思いをしても、朝焼けを見て心洗われるように、
何が起きてもぜっちゃんは9人を癒し、パワーを与えていって欲しい。
これからも、10人の絆のうちの1人として、大切に思います。
ありがとうございました。