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くまとゴハンと温泉と

趣味のbear作りを始めとした毎日の記録♪
美味しいもの食べに行ったり 温泉に行ったりあんな事やこんな事etc


旅館をチェックアウトして帰路につく前に
日本第2位(本州第1位)の巨木
御神木の大楠(パワースポット)があるという
熱海 来宮神社⛩に参拝に行く事にしました
ちょっと混んでて📸向け難いですね

入ると左側にお稲荷さんが…
スマホ台があったり、鳥居⛩の真ん中でポーズして記念撮影(?)してたり…
うーん🧐 それってどうなんでしょう?
鳥居⛩を通り抜けるとキツネさんが…
右側のキツネさんは親子ですね

↓こちらは第2大楠です

第2大楠も一周して来ました
本殿は人で賑わっていて撮影は諦め
離れた所からちょっとだけ📸

この道を歩いてパワースポット…
いや、御神木の大楠に向かいます
狛犬は左側が親子ですね

↓御神木の大楠
願い事を心に秘め御神木を1周

1周で寿命が1年延びる…は、まあいいや
あまり長生きしたいとも思わないからね
御朱印も頂いたので

明るいうちに…
高速道路が混まないうちに…
途中、海老名サービスエリアで休憩を挟んで…


久しぶりの温泉旅行1泊2日 終了です

大浴場で温泉♨️🧖‍♀️に浸かり
珈琲☕️を頂き
さて、いよいよお楽しみの夕食です

食事はお部屋食でした
↑右側手前が梅酒とほうじ茶の食前酒
左側手前が先付の胡麻豆腐
↓前菜 見た目も美しいし味も美味しかったです
お吸い物 美しいですね お出汁も美味しいです
お造り 個人的にマグロは蕩けるような美味しさでした。勿論 他のお造りも美味しく頂きました
焚き合わせ 柚子の香りは食欲をそそります
ここで本来なら中皿ですが、問題発生で順番が変わり…
お凌ぎ 鰻とトリュフの茶碗蒸しと、強肴 
鮟肝ちょっと苦手 だけど色とりどりのフルーツと野菜は美味しいです
中皿の黒毛和牛朴葉焼
牛肉も貝類も苦手な私にはノドグロの干物を焼いてくれました
焼物 
お食事
水菓子 柿、抹茶プリン、黒胡麻蒟蒻と黒蜜
実は事前に牛肉もアワビも苦手だと電話で伝えてありました
しかし、厨房への伝達を失念してしまわれたようで中居さんの『次はアワビに変更させて頂きました』のひと事から旅館サイドの連絡ミスに気づき
中皿の順番が変更になりました

厨房では既に中皿の準備がされていた(次に出すタイミングだった)ので相当慌てたと思います

急遽 変更されたメニューがノドグロだった訳ですがノドグロ…大好きなので有難かったです



こちらが朝食です
テーブルにセットされた状態
後からアジの干物、全粥、お味噌汁が運ばれて来ました
↓追加でお願いしたわさび丼

静岡の水わさびだそうです
ご飯に ふわふわのカツヲブシを載せてすり下ろしたわさびを載せ、お醤油(特別な醤油?)をかけて食します
頼んだのは1人分でしたが、わさびとカツヲブシも沢山あったので2人で頂きました

頼んだ夫の方のお味噌汁は蜆汁で、私の方は海苔だったのは…
もしかして『貝類が苦手』と伝えてあったからかしら…ありがとうございます 
蜆汁 好きですけどね


全体的に旅館の対応は素晴らしく
お料理も絶品 味も見た目も素晴らしかったです

次回、また熱海に行く時には是非 利用したい旅館でした



前日のチェックイン15時前からチェックアウト11時前までに大浴場、夕食前と就寝前、早朝と朝食後のチェックアウト直前の4回の部屋付温泉♨️
計5回 温泉に浸かってホクホクでした


(続く)

15時少し前
予約してある『古屋旅館』にチェックイン
正面入口 向かって右側下がった所が駐車場
正面の門をくぐると旅館 右手に入口
ロビー入ると↑↓こんな感じ
売店ではネット予約の特典で頂いたお土産券(1,000円)を使わせて頂きました

↑奥の方にバーらしき場所があったけど利用せず
珈琲の抽出機(無料)があり滞在中に夫婦で2回ずつ利用しました☕️
ロビーは3階表示
部屋は1階 エレベーターで2フロア降りました
お部屋は和室 左奥が露天風呂
窓の襖を開くと庭園です
ヒョウタン型のお風呂は100%源泉の温泉♨️
先ずはお茶🍵とお菓子で ひと息
宿泊のお客さんが少ないうちに同じフロアにある大浴場へ
洋室でないので気楽に転がれないので、頼んで早くにお布団の準備をしてもらいました
夫は運転で疲れていたので ちょっと横に…
洗面所と内風呂
内風呂は利用しませんでした

(続く)


宿泊先の旅館に車🚗を駐めさせて頂いた私達は
熱海七湯巡り』をする事にした

古来から数ある源泉の中で熱海温泉の歴史の中で重要な位置を占めて来た熱海七湯
その七つの源泉を廻ってきた

スタートは宿泊先の目の前にあり、宿泊先も此処から源泉を引いているという『清左衛門の湯
昔、農民の清左衛門が馬を走らせ湯に落ちて亡くなった事が名前の由来…って💦
しかも、大きな声で呼べば多いに湧き 小さな声で呼べば小さく湧き出たってなんでしょうね
そんな事ってあるのかな?


2箇所目は『野中の湯

野中山の麓のこの辺りを野中と呼んだ
江戸時代までは湧き出るところが浅かった為、あまり入浴には利用されなかったそう 


3箇所目は『小沢の湯』(平左衛門の湯)
沢口弥左衛門、藤井文次郎、米倉三左衛門の庭の湯を平左衛門の湯と称しました土地の人は小沢にあった事から小沢の湯とも称しました

すぐ横に出ている水は
『名水百選』とあるので ちょっとだけ頂いて来ました


4箇所目は『大湯
古来からの世界でも有名な自噴泉である
昼夜6回 湯と蒸気を交互に激しい勢いで吹き出し地面が揺れるほどであったが現在では止まっている
そのため昭和37年に人工的に噴出する間歇泉として整備され保存されている


5箇所目は『目の湯』(佐次郎の湯)
佐次郎という者の邸内にあった事から佐次郎の湯と言われた
この湯は火傷にも良いが眼病にも効くとされ別名『目の湯』ともいいました

但し現在では効果はなく高温のため目を洗わないようにとの貼り紙がしてありました


6箇所目は『河原湯

この辺りは東浜と呼ばれ、道もなく以上ごろごろとした河原で温泉が絶えず豊富に湧き出ていたため村人の入浴場でした

神経痛やリウマチ効能があり塩分が多く透明なお湯は人々が入浴すると白く濁る程であった


ラスト7箇所目は『風呂の湯』『水の湯

風呂の湯は外傷に良いとされ、また湯気の上騰が盛んな為 饅頭を蒸したり酒を温めて販売していた

風呂の湯の傍1.5m火がの所に塩分の無い(淡白無味常水の)温泉が湧き出し 水の湯と命名された
近くにはアロエの花が咲いていた
アロエの花…初めて見たかも
…気付かなかっただけ?カナ


七湯を巡り終えたところで旅館にチェックイン出来る時間になったので旅館に戻りました


(続く)







最後の温泉♨️旅行はいつだっただろうか?



それは昨年の5月の熊野詣ではなかったろうか
G.Wの香川県、8月のお盆時期のイギリス🇬🇧ロンドン、10月の札幌…と娘や息子と出掛けているけど温泉♨️🧖‍♀️は久しぶりである


年末年始の書類仕事が片付き、家族内での懸念事項が(取り敢えず1つ)払拭されたこの期に夫を熱海温泉旅行♨️に誘ってみた

正月明けという事もあり旅館の部屋を取ることが出来たので…
昨日の11日(土)の朝から出掛けて来た🚗
いつも通り旅のお供 みと&くう太 を連れて…
相模湾は海面で陽が反射してキラキラしていた
この時点ではね
高速を降りて立ち寄ったローソン併設の展望から海を眺めるも 僅かな時間差で空は曇って来た
熱海 渚親水公園のヨットハーバー⛵️
有名な小説『お宮の松』寛一お宮の別れのシーン
お宮と寛一、悪いのはどっち?
atami GINZA近くのフレンチレストランでランチ

↑これはランチDコース 美味しかった^ ^

↑食後に歩いたatamiGINZAの干物屋さんの店先に並んだヤガラの干物(初めて見ました)
旅館に向かう為に渚親水公園駐車場まで戻ると
さっきまで居なかったカモメが沢山
どうやら観光客(がくれるエサ?)が目的の様子


この後 駐車場を出て旅館に向かい、チェックインには早いけど旅館の駐車場に車🚗を駐めさせて頂き近所を散歩する事にしました

(次に続く)