熱海@久しぶりの温泉旅行(その2)七湯めぐり | くまとゴハンと温泉と

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宿泊先の旅館に車🚗を駐めさせて頂いた私達は
熱海七湯巡り』をする事にした

古来から数ある源泉の中で熱海温泉の歴史の中で重要な位置を占めて来た熱海七湯
その七つの源泉を廻ってきた

スタートは宿泊先の目の前にあり、宿泊先も此処から源泉を引いているという『清左衛門の湯
昔、農民の清左衛門が馬を走らせ湯に落ちて亡くなった事が名前の由来…って💦
しかも、大きな声で呼べば多いに湧き 小さな声で呼べば小さく湧き出たってなんでしょうね
そんな事ってあるのかな?


2箇所目は『野中の湯

野中山の麓のこの辺りを野中と呼んだ
江戸時代までは湧き出るところが浅かった為、あまり入浴には利用されなかったそう 


3箇所目は『小沢の湯』(平左衛門の湯)
沢口弥左衛門、藤井文次郎、米倉三左衛門の庭の湯を平左衛門の湯と称しました土地の人は小沢にあった事から小沢の湯とも称しました

すぐ横に出ている水は
『名水百選』とあるので ちょっとだけ頂いて来ました


4箇所目は『大湯
古来からの世界でも有名な自噴泉である
昼夜6回 湯と蒸気を交互に激しい勢いで吹き出し地面が揺れるほどであったが現在では止まっている
そのため昭和37年に人工的に噴出する間歇泉として整備され保存されている


5箇所目は『目の湯』(佐次郎の湯)
佐次郎という者の邸内にあった事から佐次郎の湯と言われた
この湯は火傷にも良いが眼病にも効くとされ別名『目の湯』ともいいました

但し現在では効果はなく高温のため目を洗わないようにとの貼り紙がしてありました


6箇所目は『河原湯

この辺りは東浜と呼ばれ、道もなく以上ごろごろとした河原で温泉が絶えず豊富に湧き出ていたため村人の入浴場でした

神経痛やリウマチ効能があり塩分が多く透明なお湯は人々が入浴すると白く濁る程であった


ラスト7箇所目は『風呂の湯』『水の湯

風呂の湯は外傷に良いとされ、また湯気の上騰が盛んな為 饅頭を蒸したり酒を温めて販売していた

風呂の湯の傍1.5m火がの所に塩分の無い(淡白無味常水の)温泉が湧き出し 水の湯と命名された
近くにはアロエの花が咲いていた
アロエの花…初めて見たかも
…気付かなかっただけ?カナ


七湯を巡り終えたところで旅館にチェックイン出来る時間になったので旅館に戻りました


(続く)