女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ -8ページ目

女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ

相続やおうちの将来を考える女性にとってなんとなく難しい不動産の世界をわかりやすく案内します。

こんにちは。

新築に限らず、今日は空室対策です。


空室の内覧対策は枚挙に暇がないですが、オーソドックスなところで、電球ソケット。


冬の夕方や夜の内覧に照明なしはつらいですよね。


2月頃、まだ工事が完工せず、でも内覧が始まってしまったため、こんな工事用ケーブルで内覧対応をしていたことがあります。






我ながらひどいもんです(^_^;)





通電されてからはこれにしました。






照明も数千円なので買って差し上げてもよいのですが、天井が新築の漆喰塗りでもあり、オレンジ色の電球がピッタリでした。


電球とソケットで合わせて500円。痛くないですよね。


住人さん、お引っ越し直後に必要な3種の神器は「照明、食器棚、カーテン」だそうです。照明とカーテンぐらいはさしあげちゃいましょう。




不動産・建築業界でよく使う「マエタテ」とはなんでしょうか?


賃貸業界でも不可欠のこのワード。


窓面の外にその視界を遮る建物がある場合に「前にある建物」というマイナスイメージをもって使用します。


特に建物をこれから建てる場合には、気にしないわけにはいかないですね。
家賃水準に直結するからですね。


特に既存市街地で家屋に囲まれたときに建てる場合には、マエタテだけでなく、向かいあう隣の建物の開口部がとても大事です。


建ててしまったらこちらの窓と向こうの窓がそっくり面していた、なんてことになれば、家賃水準どころか、隣からクレームが
入ります。
「配慮不足」というわけですね


もちろん通常の設計士であれば配慮すると思いますが。



新規で土地を取得する場合には、隣接する土地が農地や駐車場、空家のときは、将来視界を遮る建物が立つ可能性があることに
留意したいですね。







駐車場はずっと続くかどうか、できれば所有者を土地謄本で調べたり仲介会社に聞いて地主さんに確認しておきたいですね。


空家の場合も土地整理をする会社がすでに取得している場合などは土地がまとまってマンションが立つなんてこともありえますね。


農地の場合でも、ずっと農家が農業を続けていくかどうか保証はありませんね。宅地に転用することもあります。



土地を購入するときにはぜひ「周り」にも気を配りましょう。
今日は建築会社のMDIさんのご協力で、建築ショールームツアーを行いました。そのご報告です。


アパートに強いMDIさんです。ワンルームはLIVLIと呼ばれるブランドがあり、かなりおしゃれなお部屋のショールームが既に出来上がっています。






この赤い部分↑ 色が選べるんですね。




最近はやりの「賃貸併用住宅」をお考えの方には「自宅ゾーン」ショールームもあります。








両方作ることができるので、アパート経営のみ・賃貸併用のいずれにも対応されています。


今日の参加者の方は大変ご熱心です。私が作成したキャッシュフローのレジュメにも

熱心に聞き入ってくださいました。





投資用の方が半分、自宅を意識した方が半分ぐらいでしたでしょうか。



いろんな情報が多い中、ぜひ自分の目でいろんなものを見て判断していっていただきたいですね。