女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ -20ページ目

女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ

相続やおうちの将来を考える女性にとってなんとなく難しい不動産の世界をわかりやすく案内します。

こんにちは。ご無沙汰しております。


今日は賃貸のアパートを建築するための協議を工務店としてきました。




そう、自然素材のみでできた賃貸住宅を建てるのです。



土地の契約は決まったんですが、ローンが本当に決まるか、ちょっと不安が残っています。



自然素材の住宅ってなんでしょうか。


もちろん木造の、内装が漆喰や無垢材のフローリングなどでできている、とっても気持ちいい空間の賃貸物件をつくるのです。





私は28歳の時に会社の異動で引っ越しをして、その住んだところのビニルクロスが原因で、ぜんそくになりました。



入居した時からもうすごいにおいで我慢ができませんでした。のどもガラガラでした。28歳にしてこんな病気になったりするんだ、と我ながら信じられない気持ちでした。



その後も部屋を変えてもらってもぜんそくは治りません。ストレス性の病気だと知って、一生懸命運動したり乾布摩擦したり水浴びをしたり、いろいろやりましたが、結局最終的に治るきっかけとなったのは、もう一回の引っ越しでした。




住宅環境とストレスって意外に深くつながっている。そう信じるきっかけになりました。




いまでも多くの方がシックハウスで困っています。



新築でやっと建てたマイホームがシックハウスのために家にいられない、なんていう話は本当に悲しいことです。



そんなことは絶対に起きるべきではない。



賃貸物件でもそんな自然素材のお家がきっと求められているはずです。




ふつうよりちょっと建築費が高いのですが、建てることに決めました。



パンフレットはこんなイメージです。







間取り図面はこんな感じで修正がびっしり。少しでも使い勝手のよい物件にするのです。







続きはまた今度~
リノベした友人宅に行ってきました。


代官山にある築45年相当の古~いマンション。
それがリノベで蘇ってこんな感じです。





旦那様・奥様ともとてもセンスがいい感じです。和室+キッチン+廊下が家のほとんどをしめるという、なかなか斬新な間取り。


こういう多様な価値観が時代とともに息づくようになり、それを技術と中古物件が実現させる。


あきらかにリノベーションは住宅の新時代を築きはじめていますね。



また、特筆すべきはやはりソフト面。つまり使う人・住人のみなさんです。


品等のよいエリアなので、すごく落ち着いてなにやら品格のある方がたくさん住んでらっしゃいます。


マンションって、その1室だけの価値ではなくて、1棟全体が醸し出すソフト面も価値を構成しているように思います。


5月になりましたね。

新しい生活を迎えた人もちょっと落ち着いたところで、そろそろマイホームを、なんて考える方もいらっしゃいそうですね。


今回は、マンションで必要な機能一覧をアップしてみました。

このようなものが求められているそうです。


 

 

-リクルート住まいカンバニー作成資料より-



面白いことに気づくんですが、ほとんどの項目は自分の専有部内にありますね。


宅配ボックスやトランクルームなどがかろうじて共用部のものとしてランクインしています。



この一方で、ぜんぜんあっても意味ないじゃん、というのがこの次です。



  
 
  

最近の高級な新築マンションやタワーマンションなどで散見されていますね。



これらがやっかいなのは、最初に購入するときの価格が高いだけでなく、メンテナンスに必要な管理費もけっこう高くなるということなんです。



本当に必要な機能かどうか、購入するかどうかよく考えたいものですね。


毎月かかる管理費・修繕費についてはまたの機会に!