女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ -21ページ目

女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ

相続やおうちの将来を考える女性にとってなんとなく難しい不動産の世界をわかりやすく案内します。

 
こんにちは。

本日はこんな土地を見てきました。





写真の左のほうは、かなり低くなっていまして、いわゆる法地(のりち)になっています。



この部分は造成業者さんが作った擁壁が土地をささえています。




一般的な土地に比べると割安です。





ここにアパートを建てようかという話題です。




リノベーションではなく新築の話ですが、新築は自由度が高く
使い手からの利便性を考えるときにはリノベーションとは違うクリエィティビティを織り込むことができますね。


たとえば、1Fに託児所とサロンを作って、上の階には子育てのファミリーに住んでもらうなど。


コミュニティ性を高めることができます。




企画を考えるのは楽しいですが、収益性を考えるのもなかなか面白いです。



目標の利回りに届くのかどうか、悩ましいです。






【マイホーム購入セミナー開催しました】

「マイホーム購入を迷っている方必見!陥りやすい5つの罠をさけリノベーションと資金計画でコストパフォーマンスを最大化するセミナー」を開催しました!




 今回は少なめで7名のご参加でしたが、それぞれみなさんが課題としているポイントを整理していただけたようで大変有意義な会となりました。実際の取得事例のご紹介が好評でした。



今後もリノベーション・資金計画・物件選びの観点からセミナーを開催していきます。

 



やや時間が短すぎたなぁという反省がありますが、なんとか要所要所のポイントをお伝えできました。




タッグを組んだ一級建築士・ホームインスペクターの島津さんからのリノベーション・リフォーム解説が専門的で興味深く、業界の裏話や商慣習とともに、よいバランス構成で進めることができたと思います。


 

ご参加いただいたみなさん、あらためましてどうもありがとうございました。

中古住宅って、見えないところが不安なんですよね~



住んでいた売主はすみずみまでよく知っているのに
買うときの買主はほとんどわからないんですよね~



情報の非対称性ってやつです。



中古の自動車なんかもそうですよね。


だから新車や新築って安心なんですね。売る会社さえしっかりしていれば。



中古はモノがわからないから説明する人が必要。不動産でいうと仲介会社ですね。






STAP細胞もよくわからないですね。



しかも説明してくれる人は仲介会社のようにたくさんいないし。



小保方さん、もう少し詳しく説明してほしかったですね(^O^)




中古住宅はありがたいことに別の役者が助けてくれます。




「ホームインスペクター」という方にお願いすると説明してくれます。
http://www.jshi.org/





情報の非対称性、できるだけ少ない社会が理想的に思います。