昨日は大阪出張でした。
自然素材の賃貸住宅は東京ではなかなか見られないのですが、無添加住宅が大阪本社ということもあり、西宮で管理されている共同住宅を見せてくれました。
残念ながら空室が出ても人気がありすぐ決まってしまうそうなので、外観だけでした。残念!
外見はこんな感じです。ちょっと曇ってますのでやや暗いですが、白い鮮やかな漆喰の壁です。

無添加住宅さんの自慢の屋根材「クールーフ」を、なんと階段の蹴上、踏面に使っています。おしゃれですね!

共用部もなかなかおしゃれですね。エントランスは漆喰壁に木製のエントランスドアをあしらい、鉄製のタイトルが打ち付けられています。化学物質を究極まで排除した作りですね。

郵便受けをとりまく壁面は石です。
さながらヨーロッパ・北欧風な印象を見にまとっています。

共用廊下もなかなか憎いですね。やはり自然素材の住宅には自然が一番。
ちょっとした隙間にもオーナーの憎い演出が垣間見られます。




