女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ -19ページ目

女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ

相続やおうちの将来を考える女性にとってなんとなく難しい不動産の世界をわかりやすく案内します。

こんにちは。

昨日は大阪出張でした。

自然素材の賃貸住宅は東京ではなかなか見られないのですが、無添加住宅が大阪本社ということもあり、西宮で管理されている共同住宅を見せてくれました。

残念ながら空室が出ても人気がありすぐ決まってしまうそうなので、外観だけでした。残念!



外見はこんな感じです。ちょっと曇ってますのでやや暗いですが、白い鮮やかな漆喰の壁です。








無添加住宅さんの自慢の屋根材「クールーフ」を、なんと階段の蹴上、踏面に使っています。おしゃれですね!






共用部もなかなかおしゃれですね。エントランスは漆喰壁に木製のエントランスドアをあしらい、鉄製のタイトルが打ち付けられています。化学物質を究極まで排除した作りですね。





郵便受けをとりまく壁面は石です。
さながらヨーロッパ・北欧風な印象を見にまとっています。






共用廊下もなかなか憎いですね。やはり自然素材の住宅には自然が一番。
ちょっとした隙間にもオーナーの憎い演出が垣間見られます。

 
  


こんにちは。

今日はお世話になっている無添加住宅系列店のKDIさんの建てられた完成住宅内覧会に来ています。

遠くからでも白く映える素敵な住宅です。




漆喰と無垢材ってなぜか広く感じるのはマジックですね、と営業の方が仰っていましたが、本当にそう思います。


特にこちらのお宅は窓面が広くて多いので、とても西向きとは思えない明るさと広さがありましたね。






今回特にチェックしたかったのは階段の部分です。意外にもとても明るく快適な空間に仕上がっていました。

やはり漆喰と無垢材が織りなす自然素材の快適な空間。

人の原点に戻るような心地よいひと時でした。



こんにちは。

先週は自然素材のハウスメーカー様にて漆喰塗りを体験してきました。

漆喰というと普段あまりお目にかかる機会はないのですが、

触ってみると、ああこういう感じの壁かぁ、というのは意外にわかるものです。

言葉ではなかなか表現できないですが、ちょっとざらっとした、でもなんとなく肌感のよい落ち着いた感じとでもいいましょうか。

夏に触ると暑いところでも涼しい感じで、冬の暖房の効いたところで触ると温かい感じです。
(個人差があると思いますが)


そんな漆喰を塗る体験会がありましたので参加しました。


実際には2mmぐらいにすり伸ばして使うそうですが、実際にやってみると、まんべんなく

幅広く塗るのはなかなか難しいものです。

↓筆者の作業中の写真です(^^)




営業マンさんが丁寧に教えてくださいましたが、なかなか仕上げが難しいですね。

これができる左官屋さんはなかなか少なくなってきているそうで、外壁ばかりやっている方は

内装仕上げが雑だったりして、内装の左官専門の方は希少だそうです。


調湿効果、抗菌効果があるという昔からの自然素材である漆喰。これを内壁、外壁にふんだんに使う賃貸住宅、いまから完成が楽しみです。