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女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ

相続やおうちの将来を考える女性にとってなんとなく難しい不動産の世界をわかりやすく案内します。

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〝自然素材のお家にすみたい〟トータルサポート事務局
運営事務局 代表 小林(こばっしー)

アトピー・アレルギー・ぜんそく・シックハウス・カビダニと住まいとの関係や、各工務店さまに関するお問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡ください
teppeki3benz@yahoo.co.jp
こんにちは。

今日は無添加住宅の秋田社長のアトピー・アレルギーのお話をご紹介します。



社長いわく、近年日本の家は「抗菌・滅菌」の建材ばかりになってしまったといいます。


高気密・高断熱といわれるキーワードとともに、抗菌・滅菌の素材にが増えると、家のなかに菌はなくなってしまいます。



社長の生のお話でとても印象的だったのですが、小さい赤ちゃんは一生懸命に床をハイハイしてたくさんのモノをしゃぶりますよね。

それはつまり「人の体に良い菌を一生懸命取り込んでいる」んだと。



人に良い菌と悪い菌があるのは有名な話ですね。

ヨーグルトや納豆など、発酵しても食べられるのは身体に良い菌です。


そんな、人の免疫力を強くする菌を、赤ちゃんは生まれながらにして自ら取り込む力があるんだそうです。


それなのに、菌が棲みつかない滅菌だらけの家で育ったとしたら、赤ちゃんは自ら強くなることができないことになってしまいます。


ひょっとしたらそれがアトピーの原因の1つなのかもしれませんね。



自然素材の住宅でほぼ必ず出てくる素材に「漆喰」というものがあります。


このなかにはたくさんの人に良い菌が住んでいます。


人に悪い菌(黒カビ)は棲みつかないそうです。



人は良い菌と共存することで自らの免疫力を強化しているのかもしれません。


理屈からいえば、漆喰のある家にいまからでも菌を取り入れて住み続ければ、アトピーを克服できる免疫力が備わるかもしれませんね。

個人差がありますので、絶対治るとは言えないのですが、とても信じたくなる理屈です。シックハウスやぜんそくなどアレルギー疾患には効果があるように思いたいです。



特殊な機能が生活を豊かにする・住宅を作ってそれを証明する。


私のビジョンです。


↓秋田社長の本です。機会があれば「無添加住宅」の展示場で読むことができます。




こんにちは。

今日は自然素材で見事にリノベーションをしたオフィスをご紹介します。

場所は目黒。


なんの変哲もないこんなビルですね。

クリーニングの上の窓ガラスの空間がそれです。






窓ガラスのなかはこんな空間です。
木製のログハウスみたいですよね。





でもちょっと引いてみると素敵な作業部屋のようです。




とても目黒にある感じがしないですよね。

都会にいながらにして田舎暮らし。

そんなライフスタイルが実現できそうな感じがします。


手がけられたのは「天然住宅グループ」。


ちょっと贅沢してこんな暮らしを実現するリノベーション。

あたらしい住まいのあり方かもしれませんね。