女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ -17ページ目

女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ

相続やおうちの将来を考える女性にとってなんとなく難しい不動産の世界をわかりやすく案内します。

こんばんわ。

今日は現在取り組んでいる、不動産投資ローンの金利削減策をご紹介します。


ローンを借りると、多くの場合、借りている人が死んでしまったときのために
金融機関が保険を設定してます。


ローンの金額と同じだけの保険金額が保険会社から振り込まれれば、
銀行は貸したお金を回収することができるので、借りている人が死んでしまったときのために、生命保険を組むことが多いです。


これを「団体信用生命保険」といいます。通常は「団信」と呼ばれます。


団信は一般的には借りているお金の金利にプラスされていることが多いです。


たとえば金利が2.0%とすれば、0.3%または0.4%が加算されて2.3%または2.4%となっているんですね。


ところが、最近、この団体信用生命保険を解約して、別の保険を設定すれば0.3%分、または0.4%分よりも安いことがあります。


ローン金額は減っていくものであり、かつその支払いをカバーするための保険なので、将来もらえる保険金は毎年毎年減っていくものになります。


これを「逓減定期保険」といいます。


具体的には、たとえば三井住友海上あいおい生命の「逓減定期保険」などですね。
http://www.msa-life.co.jp/lineup/teigen/


あまり耳慣れない保険ですので、たとえば街のほけんの窓口さんとか、保険代理店さんにご相談をすれば、いろいろ無料で丁寧に教えてもらえると思います。


でも、保険金額とローン残高がぴったり同じにはならないので、もらえる保険金をローン残高より常に大きくしておく必要はありますね。



私の場合は年間数万円のコスト削減になりそうです(^^)