女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ -12ページ目
こんにちは。
先日、木造アパートを新築した際に行政に申請していた「木材利用ポイント」が届きました。
そもそもは日本国内の木材の有効活用と森林資源の回復のために制度設計されていたものですが、主要構造部等に特定の木材が使用されているとこの制度が活用でき、新築1棟あたり30万ポイント(30万円相当)をいただけるというものです(^O^)。
JCBギフトカードやら図書カードやら、いくつかの商品を組み合わせて30万円分選べるというなかなか楽しいものです。

こんなのが届きました。結構分厚いです(^^)
ただ、この制度には、地方活性化も大きな狙いとして含まれています。
地方のおいしい食材や工芸品などを購入することができます。
今回はなかなか応援にいけていない陸前高田市に多少ですが寄付をさせていただきました。
https://mokuzai-points.jp/cgibin/itembolist/reconstruction
収益面だけに目がいきがちな不動産投資ですが、新築投資ではその一部をこのような形で社会還元できる点に大きなメリッを感じますね。
この「木材利用ポイント」は制度が終わってしまいましたが、「住宅エコポイント」が復活して、ほぼ同じような商品群として続いています。
http://shoenejutaku-points.jp/
こちらはエコなリニューアル工事も含まれますので、新築投資に加え既存リノベーションでも条件を満たせば使えます。
ただし「自ら居住」とありますので、投資にからむと賃貸併用住宅に限定されそうです。
工務店によっては加盟しているのに制度を教えてくれなかったりしますので、自ら確認して動いていきましょう!
こんにちは。
新築不動産投資にあたって重要なポイントの1つとして、水回りがありますね。

工務店・ハウスメーカーによって、このあたりは年間〇戸というボリューム購買を行っています。
TOTOやINAX、パナソニック等、仕入れの数と金額は相当の数にのぼります。
設備メーカーも、ホームセンターや小さい工務店など、1つ1つしかさばけないところと比べれば大量契約ができる分、工場稼働を維持しやすく、ディスカウントのモチベーションが働きますね。
なので、TOTOを入れたくてもハウスメーカーがINAXで大量購買をしていると、「金額を考えるとINAXがオススメです」と言われ、結局そのハウスメーカーの提案を飲まざるを得ないですが、この点はやむをえないところではあります。
ただ、ハウスメーカーによっては一戸建てを手がけている場合、賃貸物件仕様ではなく、分譲マンション仕様レベルのよいものをなかなかお値打ちな価格で提供してくれる場合があります。
これを利用しない手はないです。大手メーカーの際はお金と資本の力にのっかって交渉してみるとよいでしょう。
それでお値打ちにいい機能の浴室をみなさんに使ってもらえるのであれば結構なことです。
施工コストダウンが適わない場合には、逆に同値段でいいものを入れさせる交渉もアリかもしれませんね。

