ども、異化の状態であるがままの自身が受け入れられ統合されることを目指している、軽度障害者でハイブリッドな身体を持つ多重身体者のの僕です。

 

今日の南日本新聞から。

日曜の本紙は、いつのより全体的にゆとりがあって好きです。

 

それで、今日ご紹介するのは、コロナ禍における皆の寛容さがテーマになっている記事です。

 

 

他の様々な問題と一緒で、いつ、自分がそちら側になるかはわからないのです。

だから(ここで「だから」という接続詞を用いるのが適切なのかという問題はありますが)、弱い立場にある人や困っている人には寛容でいましょう、という、すごくありきたりで当たり前な話です。

 

でも、それが一番だと思うのです。

他人に優しくいたら、いつかは自分に返ってきますよ。

「情けは人の為ならず」は真理です。

そうやって、支え合いつつ人は生きている、とごく普通の言葉で今日は終わります。