昨晩から胃痙攣。これで8月の最初の発作から6回目くらい。

すっかり胃の不調と考え、胃カメラを飲み、胃がそれなりにに荒れていると言われ

すっかりそうだと思っていた。原因となるだろうピロリ菌の検査をすることになり、

いたらやっぱり早めに退治しておこうかと相談していたところだった。

先週の水曜日に昼間、30分ぐらい激痛がきた。しかし、簡単に治まったので、ブスコバンという痛み止めが効いたのかと思っていた。

昨晩のは違った。夜中の12時くらいからあやしくなって30分で痛くなり、2時間たっても3時間たってもおさまる気配がない。

これはダメだと判断して、移植した病院に電話して救急にタクシーで駆け込んだのだ。


心電図、レントゲン、血液検査、点滴を行い朝6時過ぎに3回もどして痛みは治まってきた。

その後、続けて一般外来の予約を取り消化器科を受診、再びの血液検査と、超音波の検査の結果今回の胃痙攣は、胃ではなく胆のう炎と判断されたのだった。

今までの、胃痙攣と思っていたものも胆石の可能性が高そうで、今回はそれが明らかに炎症として、データ上にはっきりと表れたというこtらしい。


抗生物質などの2種の薬を処方してもらい今週金曜日にもう一度診察。その状態によっていろいろ対応しなければならないようだ。


まいった、まいった!

iPhoneはもう日々欠かせないツールになっている。

まず、9時と21時の免疫抑制剤を告げるアラームとして。

そして日々の日記、食事記録兼水分管理のメモ帳として、活用している。

毎日2リットル水分補給をしなければならない移植者としては、

この日々の水分管理がけっこう面倒だが、これにはiPhoneにiNoteを

ダウンロードしてここに書き込むことでほぼ完ぺきに管理できるようになっている。

このiNoteはグーグルドキュメントとリンクしているので書きこんだ記録メモ・日記は

グーグルドキュメントに保存できる。したがってこの記録類は永久保存できるばかりでなく、自宅のパソコンからでも会社のパソコンからでもデータにアクセスでき、何年分でも見ることができる。

今日も、朝に水400ミリリットル、昼までに熊笹茶500、午後の紅茶500、帰宅して水100、爽健美茶500で今ちょうど2リットル。

食事日記は月一回の血液検査結果と見比べてみると、食事による微妙な変化に相関性があることが分かってくる。

腎不全になり始めた時は、まだ携帯でこんな風にデータ管理が出来なかったので、カードに食事記録をとっていた。塩分もたんぱく質摂取量もきわめて詳細につけていたが、グーグルドキュメントには管理していなかったので、今から見直しのには非常に不便である。

iPhoneは我々日々自己管理を必要とする者には便利だよ。


ここのところ毎日、体を何らか動かしている。

毒に土曜日日曜日は出かけ三時間から五時間くらい、ぷらぷら歩いたり、ショッピングしている。と、どうだろう。痩せてきた。相変わらずお酒は飲んでいない。まだ胃腸が万全ではない、と思っているので。

ただ今日はのどが痛いので、一日静かに過ごす。