昨日の午後から歯茎煮違和感があって、夕方だんだん痛くなった。

友人と打ち合わせてそのまま食事に行くことになったが、いよいよ痛くなる。

二次会に行こうと誘われ行ったが、ここで猛烈に痛くなった。

左右に女の子がついていたが、お話どころでなくなって、

友人を置いて先に店を出た。家に帰ってロキソニンを飲んで

シップで冷やして寝たが、朝起きて、びっくり。

顔の左がおかめのように腫れてる。


ここのところ風呂に入りすぎて疲れがたまっていたのか知らん?

昨晩も今朝もこんな調子だから風呂はやめ。

風呂はいるつもりで昨晩ビールも飲んじゃったから、

おかげで、体重も増えてる…。


だんだかねー。



今から思うことは、あの透析前の厳しいタンパク制限はなんだったのだろうか??

ということ。

最後の2~3年間は一日17グラム25グラムを基本にしていた。月にいっぺんくらい35グラムから40グラムの贅沢。

このタンパク制限は自分で決めて行った。病院の指導はタンパク35グラムだった。25グラムで症状が安定していたとき、担当医が35~40グラムで大丈夫ですよ、というのでちょっと油断して35グラムにしたらとたんにクレアチニンが上昇した。

あせってもどしたらクレアチニンはやや元に戻した。

しかし問題は、タンパク17から25グラムでは非常に体調がよくない。なんかよれよれしていてすぐ疲れてしまうのだ。これは腎不全の所為と思っていた。しかし、タンパク35グラム食べてた期間は今から思うと元気で体調がよかった。

そして体調がいいと思うときにクレアチニンが上昇したのだ。

最後の1年3ヶ月はとうとうフルで会社にいけなくなった。

毎週水曜日を休みにした。その前の年まで、ときどき大学で教鞭をとっていたので

その講義が毎週水曜日になったと、社員には説明した。

2日仕事して1日休み、2日仕事して2日休む、というパターンでやっと元気な風を装えた。休みの日はほとんど家でぐったりしていた。本当に自宅では病人だった。

以前はときどき(2ヶ月に一度くらい)ドライブしていたが透析前の半年前のドライブで潮来に行ってへとへとになって、以来ドライブも止めた。

それが、どうだろう。透析をはじめたら、なんかすごい元気だ。

一日65から70グラムのタンパクはまったく問題ないし、もう水曜日やすまなくてもよい。もちろん、休みの日にはドライブにも出かけている。

もちろん透析にもいろいろ制限はある。しかし、あのタンパク制限時期に比べてはるかにすごしやすい。

と、考えたとき、タンパク制限とはなんだったのだろうか?と思ってしまうのだ。

無理して透析導入を伸ばしてしまったのだろうか?

伸ばす意味はあったのだろうか?と…。





最近会食が多い。

というわけでもないが、朝昼の食事が同じでつつましく、

夜がけっこう贅沢、な雰囲気。

もう少し質素にしたいけど、ほんとお付き合いばかりで…。


おととい神戸菊水の神戸牛ロース肉スライスを1キロもいただいた。

これすき焼きにすると絶品のもの。普段の食事もゴージャスになりそう…。


実は、私結婚してますが、いろいろ事情がありまして、夫婦別々に暮らしています。

仲はいいです。しかし、別々に暮らしてもう12年くらいになります。


したがって、買物も料理もじつは全部自分でしています。

料理は一人分なので、どうしても朝、昼おんなじになりやすい。

何とか工夫したいとは思いますが、あまりこだわっていません。


掃除が苦手なので、週に一回お手伝いさんに来てもらってます。


ブログにいろいろ書くのもなんですので、この辺で。