土曜日にCT検査終了。

実際の所要時間5分くらい、あっという間だった。

どんな画像が取れるのだろうか?

結果は来週の土曜日、透析のクリニックで主治医から説明されるということになった。

この検査のあと、透析のクリニックにいき透析。いつもより早く透析に入り、6時ごろ終了。透析後にしっかり食べてしまった。


昨日は河口湖へドライブ。

『河口湖オルゴールの森』で昼食。ここは、うかい亭の経営なので料理が美味しい。今回は「若鶏のソテー森のきのこソースランチ」にしてみた。サラダ、栗のスープ、自家製のパン2種、若鶏のソテー森のきのこソース、紅茶、という内容。


『河口湖オルゴールの森』は小さなテーマパークのような雰囲気をもったところ。半日遊ぶにはちょうどいい。

昨日は、庭園のコスモスが満開だった。


http://www.kawaguchikomusicforest.jp/index.html





例の胸部CT検査を本日受ける。

土曜日に予約できるとは知らなかったので、延び延びになっていたが、

聞けば土曜日もできると言うことなので、本日にした。

そのあとで透析。

今日はいつもより早く終了の予定。


では行って来ます。

話せば長い話になるが、昨日入れ歯を入れたのだ。

一本だけだけど、嫌なもんだね。


昨年の夏からか今春にかけて、クレアチニンが猛烈な勢いで上昇したのだが、その原因が、奥歯じゃないかという疑いがあった。

昨年夏にCT検査をしたら慢性の鼻炎になっていて、腎臓内科から耳鼻科を紹介され治療しても直らない(本人の自覚症状はない)ことから、それは歯から来ている(歯性上顎洞炎)と診断されたのだった。つまり、それがクレアチニンに悪さしてる可能性もあるのではないかと…。


当時、クレアチニンの上昇を止めるに必死だった。ほかに原因はないと思われた。一日のタンパク摂取量は17グラムから22グラムくらいだった。


今度は耳鼻科から歯科を紹介され、そこで根治するために抜歯を進められこの春に抜歯したのだ。かかりつけの町の歯医者は抜歯に懐疑的だったが、大学病院の見立てという事で、抜歯だけは大学病院で行うことになった。


しかし、結局クレアチニンの上昇は止まらず、鼻炎も変化せず(もちろん本人はまったく気にもならない程度)、その後2ヶ月で透析という按配になった。


今度はこの夏からこの抜歯が原因で反対側の歯茎が腫れたり、あごが痛くなったりが続き散々な感じとなった。

それで、かかりつけの歯医者と相談して入れ歯ということになったのだが、なんか噛みあわせがうまくかないし、面倒だし、年取った気分だし…。

こんなことなら、奥歯を抜くんじゃなかった!

と、あらためて怒りがふつふつとわく昨日、今日である。


そういえば、抜歯すればクレアチニンの上昇が止まるとは、誰も明確に言わなかった。しかし、抜歯が正しい選択だと明言していた。

今あらためて考えるとその根拠はいったい何だったのだろう?? 

いったい歯性上顎洞炎歯、どうなったんだ??


入れ歯を噛みしめながら、絶対抜歯は間違いだったと思うのだった。


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