久々六本木のクラブで飲んだ。

接待されたのである。

まー、なんと言うか次々に美しい女子が隣についたのだった。

決してこういう場は嫌いではないので、けっこう楽しかった。

お店は少し空いていた。

不動産や金融屋の姿が、すっかり消えたな…。

かなりの高級店なのだが、不況の影がしのび寄っているのだ。

なるほど女性陣が余っている。

だからかすごく積極的。

やっぱり、遊びたいな、と思うよ…。

しかしね、透析してること思うと、昔のようにアプリオリになれない、

屈折した気分がもたげてくる。

なんだか、ね。





昨日、CT検査の結果の説明があった。

気になったところは若い頃に肋膜炎をしたのでないかと思われる傷痕であった。

まず問題ないとのこと。

このCT検査に当たって、担当の先生二人は、そもそもそんなに心配ない、と言っていたので、それほど心配してなかったが、それでもよかった。

亜鉛の血液検査も問題なしだった。

とすると、味覚が変わったのはなぜだろうか??

これはこれから検証していきましょうということになった。

私の通うクリニックは、いろいろ丁寧に親身になってくれる。いいところで透析できていると感謝している。


実はおととい、お寿司屋さんで食べ過ぎた。

で、とうとう除水を仕切れなくて600も残してしまった。

今まで一度もこんなことがなかったが、だんだん透析になれてきてしまって、多少残しても次回でゼロにすればいいや、と言う安易な考えも芽生えつつある。

これは気をつけなければいけないな。




穿刺は痛い。


しかし、痛み止めのユーパッチを張って行くので、

そこそこ痛みは軽減される。

しかし、昨晩は痛かった!

穿刺先を見てみると、ユーパッチ張ってきたところと違うところ刺してるじゃないか!


と、まぁー、こんなこともあります。


それでも何度も刺し直しさせられるより、いい。

毎回穿刺の時が、嫌ですね、透析は。