久々六本木のクラブで飲んだ。

接待されたのである。

まー、なんと言うか次々に美しい女子が隣についたのだった。

決してこういう場は嫌いではないので、けっこう楽しかった。

お店は少し空いていた。

不動産や金融屋の姿が、すっかり消えたな…。

かなりの高級店なのだが、不況の影がしのび寄っているのだ。

なるほど女性陣が余っている。

だからかすごく積極的。

やっぱり、遊びたいな、と思うよ…。

しかしね、透析してること思うと、昔のようにアプリオリになれない、

屈折した気分がもたげてくる。

なんだか、ね。