ハマ・オカモトの存在すら知らんかったけども

「浜ちゃんラジオで親子共演!」の見出しみて

速攻で聞いてみたよby youtube。


親子のほのぼのとした感じで、(息子関西弁じゃないんや・・・と思ったけど)

めっちゃいい42分やな。


「お前って誰にゆうとんねん!」と息子にツッコむ浜ちゃん最高笑

いや関西のおとんはこうじゃないとな。


昔からダウンタウンはめっちゃ好きやけど、

さらに好きになったね。

むちゃくちゃやねんけど、人間愛に満ちてる気がする。


そもそも、関西弁をメジャーにしてくれた功績大でしょ。

もちろんさんまとかもやけど、俺的にはあの二人。



でも、めちゃくちゃやでw


やっぱり経るべくして経たね。

ゆうて


新年明けてからダラダラ行動(まぁ仕事の疲れもあるけど)を意識的に減らしてる

けど、やっぱええな。

PCとか見てたらほんまだらけてまうし、それじゃあ進化せーへん気がする。

時間見て、なんかする前にばくっと時間決めてやらんとな。


海外おったらただでさえ、浦島太郎になりがちやけど、

俺は常に現実を見て、その温度で行きたいね。


端的にゆうと二年目やからと海外駐在員ぶりだくないわけですよ。


常いつでもチャンスつかむつもりで貪欲に。

だらだらは最小限、クリエイティブ・クリエイティブ。


でも、仕事終わったら疲れますw


教養も知識もつけて(経験は暮らしてるだけでOKなぐらい色々ある)

一発かませる人間になるでーーー。



さて今日は昨日のクールダウンで一時間走ります!


昨日は会心の1-0の勝利!

今週も勝つでーーーーー



どうも皆様あけまして。


年末年始は故郷日本でしょ、やっぱ。


しかし例にもなく、元旦から38度5分の熱にうなされスタートするとは。。。笑


豪雨フットサルのせいでしょうか。

それとも京都のサウナが汚かったのでしょうか。




根性の睡眠で2日には酒のんどったけど、

いまだにぶり返しw


年末は酒で記憶なくなったり、元旦風邪引いたり、、、、


海外生活できばりすぎたおかげで、日本で緩んでるのでしょう。

心身ともに非常に正直。



そんな2012年を踏まえて2013年の目標は


「力を抜いて生きていくこと」


緩急つけた生活を心がけようと思います。


寝れるときは即寝!


さてシャワー浴びて、寝ます。(シャワーしかないのが悲しい。。。力の湯~~~)



今年のてっぺいよろしくお願いします。




今年もあと5日。


一年は、

現実を知り、

いかに狭い価値観で生きていたかを知り、

自分の力の無さを知った。


年始に立てた「高みを目指して生きていく」。

これは十分達成した。

ハングリー精神が養われ、

忍耐強さが格段に増した。


異国で実力を発揮できるように、自分で切り開いていく力。

いつまでも島国メンタリティーじゃあかんねんと言い聞かせながら。

十分とは言えんけど、公私ともに戦えるよ。


人生も新たなステージに入った。

人間としても違うステージに到達した。


そんな一年。


自分で自分を褒めてあげたいと思います。








さて話変わって、ロード・オブ・ザ・リング


一日で「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」を9時間近くかけてみました。笑

10年前見たときよりも違った感動があった。

これ見るとヨーロッパに行きたくなるんよな~~



作品としては「旅の仲間」が一番面白いと思う。

9人の仲間たちが冒険にいくときの興奮は10年前と変わらず。



三部作通しての、映像美とそれにマッチした音響が生み出す世界観は

何回見ても心が躍るし、自分で冒険してる気になる。


ベタやけど、月並みやけど、

「友情」・「勇気」・「信念」・「誇り」・「希望」

が伝えたいテーマではないでしょうか。

この世知辛い世の中にこそ、必要な要素やと思います。



「二つの塔」のヘルム峡谷の戦いの前、絶対不利の戦に対し、おびえた少年兵士に

アラゴルンが

「There is always hope.」と語りかけるシーンとかシンプルな表現がすばらしい。

そう常に希望はある、と。


作品の中、というか映画史の中で一番好きなシーンは

「王の帰還」の最後、最後の最後。


アラゴルンが人間の王の座に付く式典。

アラゴルンが4人のホビットたちのそばまできたとき、彼らはアラゴルンに対し、お辞儀をする。

それを見たアラゴルンが、手でそれを制し


「My friends,」と語りかけ、一瞬の間があって

「You bow to no one.」と言い、ひざまづく。

その場にいた民衆もすべて、王に従い、ホビットにひざまづく。


このシーンは人間の王アラゴルンが、種族的に人間より下位という認識のホビットに最大限の敬意を払ってる点はもちろん、最後の最後まで「My friends」つまり友達⇔「仲間」として接してるんやな。


俺的、映画史上最高に美しいシーン。


皆さんも時間があればぜひ。


日々忙殺される中で、大切なことを思い出させてくれる、そんな映画やと思います。