ライフSAが来たので
本当っこ久々に書きます。
ええっと、歳は離れているのですが大親友の板金屋さんがいます。
もう23年のお付き合いです。
そこの置き場にずうっと置かれていた車輌が今回のライフ。
手付かずのまま朽ち果てていってました。
何の気なしに
「そろそろやろうよコレ」
と話すと
「めんどくさいし暇ないし部品ない・・・」
と。
要するに興味がなく価値もなくヤル気もないということ。
「俺おこそうかな」
と軽はずみに喋ったら次の日うちの店に来ていました。
暇になったのでほんの少しづつ始めています。
エンジンは来てから一時間ほどで掛かるようにしました。
O/Hしますけどとりあえずヤル気を出すために。
さしあたりの路上復帰を目標に頑張ります。
未更新の間にいろんな悩ましい修理がたくさんあったのですが
それはまた追って書きます。
計画停電?
電気代払ってないからなのか計画停電なのか微妙な感じ。
前の信号機もついてないから後者かな。
とにかく、みんなで我慢だな。
自分だけ助かる的考えは駄目。分けあって、協力していかないとね。
買い占め馬鹿が沢山居ることが非常に悲しい。
とりあえず仕事やる程度のガソリンは入れさせてもらいたいぞ。
地味に多忙で貧乏変わらず
2月は休めなかった。
自分の行動力のせいもあるし実際仕事も多かった。
ここ最近で気になったことを一つ書いてみる。
Z10系キューブのウォーターポンプ裏にささる
金属パイプのOリング交換。
これはハマりました。
単純に吸気方面からのアプローチで始めたのがそもそも間違い。
行けども行けども難解なボルト外しのオンパレード。
結局正解はと言うと・・・
バッテリーケース外し・セルモーター外し・パイプ固定の12ミリ2本外し
このパターン。
たった190円の部品を交換するのにマウント左側まで外して・・・。
かなり難儀でした。
キューブの水漏れ侮れません。
1G-FE VVT-i マークⅡブリットエンジン異音
車検で預かったマークⅡブリットの話。
11万キロ走行でタイミングベルトも交換時期。
預かりに行って乗って帰るとなにやらエンジンより異音。
踏みはじめの少しの間の打音。
非常に気持ちが悪い。
考えられる場所はいくつか。
可変バルブ近辺かタイミングベルト、それからヘッド関係。
VVT-iのバルブ近辺の清掃からはじめ状態変わらず。
タイベルカバーを外してびっくり・・・タイベルのテンションがブニャンブニャン。
低回転でベルトが暴れた結果の打音だった。
この手のエンジン、オートテンショナーを使っていてそれが原因のひとつかもしれない。
なんにしてもベルトが切れなくて良かったと思った。
事故の件
去年車検を依頼された車両が駐車場にあり、本人は不在。 ぶつけた当人が警察を呼び事故として扱ってもらっている。
と、何ら問題が無い話しなのだが、ちょっとおかしなことが。
回りまわってこの話し、去年販売した親爺さんへ、そしてこちらに。
その伝言ゲームの内容は「自賠責保険の番号」。
やってきた警官が明けになるので本人不在鍵無しの車両の自賠責保険の番号を車屋に電話して聞けと高飛車に言ってのけたようなのだ。
全く呆れた捜査能力だと思う。
それとも私がおかしいのだろうか?
