ROCKな生き方 -21ページ目

ROCKな生き方

生き方のスタンスを考えていたら、ROCKに行き着いた・・・

「CB感。REBORN」(東本昌平)8巻で完結。


CB1

バイクをモチーフとしたSF漫画。

2度の大戦によって環境破壊が進んだ地球では、政府によって自然環境を取り戻すために超管理化された社会が作られていた。そしてそこでは「バイク」に乗ること自体が違法とされていた。主人公のジュンはそんななか非合法にバイクを乗り回す「バイクテロ」集団と係わり合いになっていく・・・。


そんな内容なんだけど・・・はっきり言ってちょっとこけちゃったかな、バイクだけに。(上手くない)


なんかね、バイクに乗ることが違法な社会で、バイクに乗ることによって「管理されない」という気持ちを表していく、言い換えれば「バイクに乗るのは自分は縛られない、と宣言することである。」という東本昌平が「キリン」の中でも提示してきたテーマをより具体的に扱った漫画なんだけど、話自体があんまり面白くない。


「バイク」と「反体制的精神」とが漫画の中で上手くかみ合わなかったのが失敗の要因だと思う。

これは読んでもらわないとわからないんだけど、別に政府にバイクで突っ込んでいくわけでもなく、見つからない程度にこそこそバイクに乗っているだけだからねー。


やっていることがそこらへんの高校生と変わらない。


つーか、バイクに乗ることに政府をひっくり返すだけのエネルギーや方向性(ベクトル)を感じなかったのがまずいのかな。それと、東本氏は短編は得意だけど長編のストーリーを面白く読ませるのはヘタだと思う。この作品も設定をぶち上げておいて、よくわからんまま終わってしまい、はっきりいって肩透かしを食らった感じだ。


あんまり面白くないけど、興味ある人は読んでみてね。(投げやり)

でてくるオリジナルバイクのデザインはカッコいいです。


参考リンク

CB感CG資料1乗り物編  CB感にでてくるバイクのCG カッコいいよ

CB感。REBORN 8巻

『CB感REBORN 008』  gekka blog

今度ヱヴァンゲリヲンの新作が公開されるらしい。

ヱヴァンゲリヲン、ヱヴァンゲリヲン。


「ヱ」と「ヲ」が気になる。



eva

どうやら元々庵野秀明監督はエヴァンゲリオンじゃなく、ヱヴァンゲリヲンにしたかったらしいが、当時は却下されたらしい。そのタイトルを改めて持ってきたというわけか。


「ヱ」と「ヲ」に何を託したかったんだろうか。


ヱヴァンゲリヲンについてはよく知らない。

いや、断片的に知識があるので羅列してみよう。


・主人公は碇シンジ。あとヒロインの女の子二人。青い髪で白いスーツの綾波レイ。金髪で赤いスーツのそうりゅう・アスカ・ラングレー。(そうりゅうの漢字はわからん)

・シンジは暗い。親父は碇ゲンドウ。確かひげ。

・アスカは「あんたバカァ?」が口癖。

・綾波はよく頭に包帯をしている。(怪我?)

・ミサトさんという人がいて、ヱビスビールをよく飲む。(今書いていて思ったが、ヱヴァンゲリヲンの「ヱ」はヱビスビールの「ヱ」だな。

・ロボットの名が初号機とかいう。弐号機とかもきっとある。誰がどれに乗っているかは不明。

・残酷な天使のテーゼって歌。


一瞬ほとんど何もかも把握しているような印象を受けるが、その実何もわかっちゃいない。

ストーリーはまるで知らない。つーか何と戦っているんだ?

ガンダムで言うところのジオン軍とか、仮面ライダーのショッカーとか、そういう存在が何なのかよくわからん。多分話しの中での重要性が低いのだろう。シンジも綾波もアスカも一人相撲してそうなタイプにみえるしな。


参考リンク

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序  もう映画は公開しているらしいです。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序』アスカがいなくてカヲル君がいます。