ROCKな生き方 -22ページ目

ROCKな生き方

生き方のスタンスを考えていたら、ROCKに行き着いた・・・

JAZZを知っているかどうかの判別法。


「マイルス・デイビスって人知ってる?」


これだ!!


ジャズを知らない人はまず「知らない」と答える。

ジャズにおけるマイルス・デイビス(Miles Davis)ってのはプロ野球に例えると長嶋茂雄のようなものだ。

彼を知らないってことはジャズについて何も知らないといってよい。


ちなみに結構みんな知らないぞ、マイルスのこと。俺の調査では20歳前半の若者に聞いたところ、5人に1人も知らないという結果が出た。こりゃジャズのアルバム売れないわけだわ。


miles2

マジです帝王!!


ちなみに、ロックならビートルズ、こりゃだれでも知ってるわな。

ブルースなら、BBキング、ソウルなら・・・レイ・チャールズあたりか?


参考リンク

ジャズ・ド素人度テスト  これを作った人もジャズのCDを1枚も持っていないなら最初に買うべき1枚にこれを挙げていました。


マイルス・デイビス / ラウンド・アバウト・ミッドナイト  このアルバムの聴き所が細かく記載

熊谷・多治見40.9度で国内最高気温を更新


えー、名古屋は39.4度を記録しました。


こういう暑い日は梅を干すのにピッタリなのである。(土用干しという)


そう、梅干しというのは梅を漬けて、干すから梅干し。

じゃ、漬けなかったら何なのか。

それは梅漬けというらしい。おー大納得。


というわけで、今日はクソ暑くなることを予感し、朝の6時から梅を干した。

ちなみに通常梅は3日干す慣わしになっているが、もう2日干しているので今日が3日目ということになる。


これは干す前の梅。色が不揃いであまりうまそうではない。

ためしに食ってみたが、すっぱいこれぞ梅干しという味がした。

hoshi1 hoshi2

こうやって干す。最終日の今日は梅酢も干した。
hoshi3 hoshi4

これが干しあがり。色も揃っていい感じ。このまま熟成させる。

熟成させるというと難しく感じるが、ビンにでも入れてほっておくだけだ。

半年ぐらいすると、よりうまくなってくるらしい。

 hoshi5



梅干しを作る1  

梅干しを作る2

梅干しを作る3 紫蘇を入れる  


参考リンク

四畳半の住人  梅干しの作り方が非常にくわしい

メイド喫茶に行った事がない作者が描く、メイド喫茶まんが。

(そしてメイド喫茶に行った事がない俺がそれをレビュー)


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「それ町」の3巻を買ってきたのだが、そういえばまだこの作品を紹介していないな。


えー、表紙を見ればわかるとおりメイド喫茶のまんがであるが、作者はどうやらメイド喫茶に行った事がないにもかかわらず、この作品を描いているようである。


気に入った。


俺も同じようにメイド喫茶に用はない。紅茶よりコーヒー党、それもブラック派の俺は「ミルクをお入れします」などと言われても、「結構です」というしかなく、およびでないのである。


それにしてもこの作品の舞台となっているメイド喫茶「シーサイド」は、喫茶店やっているバアさんが、「何やら流行っているらしい」という理由で始めただけで、およそメイド喫茶らしくない。

「ご主人様」などとは言わないし、だいたい「紅茶」がなく、コーヒーonly。(バアさんが紅茶はあんまり好きではないため)


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気に入った。


この作者はよくわかっている。俺とは気が合いそうだ。


もうちょっ説明すると、メイド喫茶漫画というよりは、そのメイド喫茶のある商店街を舞台とした下町コメディーと言ったほうが的を得ている。

話は基本的には1話完結方式、基本はコメディーだが内容はバラエティーに富んでいて、SF、ミステリー、ファンタジー、ラブコメ、手を変え品を変え読者を楽しませてくれていて、作者のエンターテイメント精神の高さが感じられる。


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毎回結構無茶をやっているのだが、芸術的、いや職人芸というべきか、実にきっちりと起承転結がつき、1話の中でも作品全体としてもつじつまが合っている。

まさに「漫画とはこう描くのだ」という見本のようなデキのよさ。


オススメ!!


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