癌になって、卵巣を全部とってしまったため、

エストロゲンほぼ「0」になりました。

 

エストロゲンは骨密度を保つ作用があるそうで、

 

エストロゲンがなくなる ⇒ 骨粗しょう症まっしぐら!不安泣

 

です。

 

なので、術後1年3か月時点での骨密度を計りました!

今後はこの数値を基準に骨密度を減らさない生活をしていきたいと思います!

 

 



 

 

54歳平均年齢の90%ですって!

やっぱり、少なくなっているのか!?ゲローガーン

 

もう、癌になってからいろんなことをメンテしないといけない体になっています。

 

・リンパ浮腫予防

・骨粗しょう症予防

・そもそも再発しない生活を心がける

 

加えて老化のせいで

 

・歯周病治療(歯が抜けないようメンテ)

・白内障治療(いつかオペなんだろうな・・・)

 

50歳過ぎると、とたん体にガタがきます。

恐るべし!笑い泣きあせるあせるあせる

 

 

今回は骨粗しょう症対策を考えたので

メモまでに書きに記しておきます。

   骨密度を上げる方法    

※以下、内分泌学会より引用

 

 

 

 

 

生活指導

早期からの生活指導が重要です。特に骨を強化する生活習慣のポイントは、食事・運動・日光浴です。

 

食事療法

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨密度を増加させる栄養素を積極的に摂ることが重要です。カルシウムとビタミンDを同時に摂ることで、腸管でのカルシウム吸収率がよくなります。また、ビタミンDは、骨量を保つうえで重要な栄養素で、食事と日光(紫外線)からしか体内に供給できません。また最近、明らかとなったことはビタミンDの充足率が低いことです。ビタミンDを補充するためには、意識して魚類やきくらげなどの食品を摂ることが望ましいです。また、ビタミンDは、日光が皮膚に当たることで活性化します。日傘や帽子をかぶっても構わないので、手や足に1日30分から1時間程度、日光を浴びるだけで効果が期待できます。一方、塩分、カフェイン、アルコール過剰摂取、喫煙は明らかに悪いので控えるべきです。

 

 ⇒ 病気前から、ビタミンDを飲み、しらす干し(カルシウム・ビタミンD・ EPA/DHA)を常食しています。チュー飛び出すハート

 

運動療法

適度な運動をすると、骨に圧力が加わり、その刺激が骨の形成を促進します。運動不足は骨密度を低下させる要因ですので、日常生活のなかで階段昇降や散歩などを取り入れ、運動量を増やすだけでも効果があります。さらに運動は転倒予防にも重要な役割を担っています。筋肉は、転倒した時に骨折しないように骨を保護していますが、運動不足では筋肉量の低下を引き起こして転倒リスクを高めます。転倒は年齢がますにつれて発生も増加します。高齢者では転倒によって、大腿骨頚部の骨折を起こし、寝たきり生活になります。とにかく、軽度でも無理のない運動を継続して行うことが重要です。

 

 ⇒ 病気後、リンパ浮腫予防も兼ねて、プールに通い始めました。週2程度です。

   でも、筋肉ついたよ!チュー飛び出すハート