おはようございます😊。
温暖化と言われていて、「四季」が
無くなり、「二季」になるのかぁ❓。
今後、今の様な気象現象が続くと仮定
すると、今までのやり方や常識で、
お野菜達を作るには、厳し時代に
なるなぁと思っています。
農業をしているので、「人の都合」は、
お野菜達を育て、その「恵み」を
収穫して、💰に変えて生活します。
思います、では、「植物の都合」とは、
どうなんだろう❓。
一つの答えとして、思った事は、
「植物」が育つ意味⇒子孫を残す為に育っている。
人は、この生命力の結果を「食料」として、
食べて生きているよね。
お野菜に限定して言うと。
〇葉菜類(葉物)
〇果菜類
〇根菜類
様々なお野菜があるけど、3種類に分類されます。
葉やわき芽 花蕾を食べるお野菜
お花が咲いて、実が生りそれを
食べるお野菜と、根や土に埋まっている
部分を食べるお野菜。
どのお野菜達も、「人」が食料として、
食べないと、「種子」(子孫)を残して
役割を終えます。
この営みが自然の原理だと思います。
そうなんです、自然の原理に逆らう事無く
お野菜が育つお手伝いをするのが
「農業」だと思っています。
上手い事お野菜を育てる事が出来ない
理由は、沢山あります。
でもね、「ズレて」いる考え方が
「人の都合」だけで、組み立てる
場合は、大概失敗します。
良くある事例。
ここに、これだけ栽培する面積が
あるので、〇〇野菜を栽培すると
〇〇円になり、その〇〇野菜を
買ってくれる業者もいるので、
計画は、完璧で、〇〇円利益がでる。
確かに、上の文章を読むと当たり前で、
確かにその通りなんだけど。
この計画に、「お野菜の都合」を
入れて組み立てる必要があります。
※この部分が総合学で、サイエンス。
この部分がね、「工業製品」を
作るのとは、違う所かなぁ❓
全ての部品が揃っていて、設計図
どうりに組み立てる事が出来れば
製品は、完成するし、間に合わない
場合は、残業すれば、約束の数量を
こなす事が出来るよね。
お野菜作りでは、「人の都合」と
「植物の都合」もう一つ影響が大きい
のが、お天気の都合で、
🌞さんとは、喧嘩は、出来ません。
上手くお伝え出来ませんが
私は、お野菜達の下僕で、
栽培している子達が素直に育つ
お手伝いを「五感」で感じ取って
ズレた生育管理をしない様に
するのがお仕事です。
「植物と向き合うお仕事が好きなんです」
「植物の都合」に合わせた
土作り 肥料(ご飯の与え方)や
その子が好きな肥料(食べ物)
温度帯や病害虫予防等々、
知らないといけない事は沢山あります。
「好き」なら、お勉強も苦になりませんね。
「好き」が「愛に変わります」~😊。