今回はエルガイムMk-IIとマジンガーZと大鉄人17のフィギュアです。

最初の写真のフィギュアはバンダイ『フィギュア ガシャポンEX HGシリーズ スーパーロボットクロニクル サンライズ列伝3 重戦機エルガイム』の"エルガイムMk-II"です。

 

『重戦機エルガイム』は1984年2月4日から1985年2月23日まで名古屋テレビを制作局としてテレビ朝日系列で毎週土曜17時30分から18時00分に全54話が放送された日本サンライズ制作のロボットアニメです。

大好きなエルガイムMk-IIが小さなサイズですが、とてもバランス良く仕上がっていて格好良いです。

 

手足を動かすオモチャではありませんが、バスターランチャーを右手で持ってキメているポーズが見事です。

次の写真のフィギュアはバンダイ『スーパーロボットクラブ』"マジンガーZ"です。

 

マジンガーZは永井豪とダイナミックプロを原作とした漫画やテレビアニメで展開されたメディアミックス作品であり、作中に登場する同名の巨大ロボットです。

塗装済みで可動域ゼロですが、実に"らしい"見事なポージングです。

 

エルガイムMk-IIよりも背中が日焼けして変色してしまいました。

最後の写真のフィギュアはバンプレスト『東映特撮ヒーロー2 アクションフィギュアコレクション』"大鉄人17"です。

 

大鉄人17は1977年3月18日から同年11月11日まで、TBS系で毎週金曜19時から19時30分に放送された石森章太郎原作、毎日放送東映製作の特撮テレビ番組および作中に登場する架空の巨大ロボットです。

大鉄人17の幼い頃の記憶は、近所の幼馴染みが変形超合金が羨ましかった事です。要塞形態や飛行形態などに変形する大鉄人17を、幼馴染みの家でずっと遊ばせてもたっていました。

 

3体のこれらのフィギュアは素材が良いですね。ここまで長年残しておけたのも、この素材のおかげだと思います。多少雑な扱いをしても簡単に壊れないとても良い材質です。こんな材質の宇宙戦艦ヤマトも新しく企画発売して欲しいです。

15年以上前BSの番組で大河原邦男さんが、ガンダムのカラーリングについて話されていました。青色と赤色と黄色のロボットは、オモチャ売り場で映えるのだそうです。

 

デザインの専門家ではないので大鉄人17のどこが優れているのか説明できませんが、自分にはカラーリングも込みの魅力だったんではないかと思っています。大鉄人17が自分にとって今でも色褪せないのは、子供心をつかむカラーリングに今でも惹かれてしまっているのが原因みたいです乙女のトキメキ