今回は地球連邦主力戦艦ドレッドノートです。

この写真のモデルは、地球連邦主力戦艦ドレッドノートです。

 

バンダイ『メカコレクション 地球連邦主力戦艦ドレッドノート級ドレッドノート』として発売されたモデルです。

このプラモデルは『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』に登場した戦艦ドレッドノートです。

 

なので幼い頃にみた『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』に登場した主力戦艦から、少しデザインの変更があるのかもしれません。

映画『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』に登場する主力戦艦のデザインを担当したのは宮武一貴さん。

 

リメイク作品である『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』でドレッドノートデザインを担当したのは玉盛順一朗さんです。

玉盛順一朗さんはインタビューで、「印象を変えずにデザインのリファイン」をしていると説明してくれています。

 

「"まったく同じ"と感じる人もいれば"全然違う"と感じる人もいるのではないかと思います」と語っておられます。

映画『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』の当時から主力戦艦の立体の作品としてプラモデルはありましたが、リメイク作品用の3Dで表現できるように整理したという事とも説明してくれていました。

 

主力戦艦もアンドロメダも、廃艦処分のヤマトを引き立てる存在として設定されたのかもしれませんが熱狂的ファンが多いです。ヤマトを旧型として新世代の圧倒的な性能を見せ付けたのが拡散波動砲でした。

 

主力戦艦ドレッドノート級ドレッドノートはヤマトとの圧倒的な性能差がありながらも、ヤマトの活躍を支える名脇役ですスター

『宇宙戦艦ヤマト』の52周年記念日となる2026年10月6日、新作劇場長編アニメーション『宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199)』の制作が正式に発表されました。本作は、『宇宙戦艦ヤマト』から多大な影響を受けたと公言する庵野秀明さんが企画・製作総指揮・監督を務め、2012年のリメイク版『宇宙戦艦ヤマト2199』で総監督を務めた出渕裕さんが共同監督としてタッグを組むそうです✨