今回は『秩父今宮神社』へ参拝してきました。
秩父今宮神社は埼玉県秩父市に鎮座されます神社です。
秩父今宮神社(ちちぶいまみやじんじゃ)は、今宮神社・八大龍王宮(はちだいりゅうおうぐう)とも称されます。
秩父今宮神社の境内への入り口には鳥居がありませんでした。
紙垂(しで)を垂らしたしめ縄を潜って境内に入ります。
御祭神は公式ホームページに紹介されていますが、まず龍上観音(りゅうじょうかんのん)が龍神池を渡る参道右側で迎えてくれます。
龍上観音(りゅうじょうかんのん)は救いを求める相手により様々に姿を変えて、大慈悲と深い智慧で人々の苦しみを取り除き、幸運をもたらすという観音菩薩です。
神仏習合の名残りとして、龍上観音(りゅうじょうかんのん)が迎え入れてくれて、八大龍王神(はちだいりゅうおうしん)がお祀りされているんですね。
公式ホームページに紹介されている御祭神は、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)・伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)・須佐之男大神(すさのおのおおかみ)。
八大龍王神(はちだいりゅうおうしん)・宮中八神(大宮売神・神御産霊神・高御産霊神・生産霊神・足産霊神・事代主神・御食津神・魂積産霊神)・役尊神(えんのそんしん 役行者=神変大菩薩)・聖観音神(しょうかんのんしん)。
宇迦之御霊神(稲荷神)・大国主命(おおくにぬしのみこと)・厳島姫(いつくしまひめ)・稚霊日神(わくむすびのかみ)・栲幡千々姫(たくはたちぢひめ)・菅原道真公(天神)ほかです。
龍神池を渡ると参道の右側に手水舎がありました。公式ホームページでは水屋と紹介されていました。
そしてその対面である境内のほぼ真ん中には、八大龍王を祀る龍神木があります。
県から天然記念物に指定された大きな欅(けやき)の古木は樹齢約500~600年と判定され、樹木医の診断により「千年はゆうに越えている」と指摘され「千年欅」と呼ばれていたそうです。
八大龍王神(はちだいりゅうおうしん)は釈迦生身(しょうしん)の眷属(けんぞく)であり高い神格を持ちます。水を司り、水分の神でもあるそうです。
境内の1番奥の社殿に鎮座されます本殿には伊邪那岐(いざなぎのおおかみ)伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)、須佐之男大神(すさのおのおおかみ)、八大龍王神(はちだいりゅうおうしん)、宮中八神(大宮売神・神御産霊神・高御産霊神・生産霊神・足産霊神・事代主神・御食津神・魂積産霊神)が祀られています。
今回も無事にお参りに来れた事の、感謝の気持ちを伝えました✨️
本殿の左側には学問の神様と言われている菅原道真公を祀っている天満宮が鎮座されます。
天神さまの「神使」として知られている撫で牛もありました。
本殿の右側には役尊神祠(えんのそんしんし)です。「行者堂」とも呼称されているそうです。
役尊神祠(えんのそんしんし)の裏側の石段を登ると馬頭観音(ばとうかんのん)が立っています。
馬頭観音(ばとうかんのん)は観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)の化身で、六観音のひとつなんだそうです。
境内には弁天社も鎮座されます。
かつては市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)を祀る厳島社(いつくしましゃ)と呼ばれていたそうです。
日本三大弁財天として知られる江島神社から改めて弁財天の御分霊を勧請し、新たな神祠を建立して合祀しました。
稲荷社には御食津神(みけつかみ)が祀られています。
御食津神(みけつかみ)は日本神話に登場する宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。
八大龍王神(はちだいりゅうおうしん)へ始めてお参りしたのは、東京都葛飾区の『銀座まるかん』店内”ついてる神社”でした。『銀座まるかん』は納税額日本一の斎藤一人さんのお店です。
今回改めて八大龍王神(はちだいりゅうおうしん)へ参拝できました。八大龍王(はちだいりゅうおう)は記紀に登場する神様です。八大龍王(はちだいりゅうおう)は神様ですが仏教の守護神です。
斎藤一人さんのYouTubeでは八大龍王(はちだいりゅうおう)の九字切りも紹介されていました。懐かしくも特別な思いで参拝できました。
そして無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります![]()













