今回は『愛宕神社』へ参拝してきました。
愛宕神社は東京都青梅市に鎮座されます神社です。
御祭神は火産霊神(ほむすびのかみ)です。
火産霊神(ほむすびのかみ)は日本書紀で語られる別称だそうで、古事記では火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)なんだそうです。
"加具土神(かぐつちのかみ)"は記紀に登場する火の神様です。"伊弉諾尊(いざなぎのみこと)""伊弉冉尊(いざなみのみこと)"の間に生まれますが、火の神である為に"伊弉冉尊(いざなみのみこと)"が火傷を負って死んでしまいます。
"伊弉諾尊(いざなぎのみこと)"は怒って"加具土神(かぐつちのかみ)"を殺してしまうといった、非常にかわいそうな神様なんです。
火を扱う業者や火事を抑える役割として祀られ、火難除け、産業隆盛、金運増大、商売繁盛、開運厄除、 家内安全などのご利益があるそうです。
愛宕神社といえば”出世の石段”が印象的なので、仕事運を真っ先に考えてしまいそうになります。
”出世の石段”の由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の故事なんだそうです。
参道の石段の左側に手水舎がありました。
愛宕神社は左側通行なのかもしれません。
”出世の石段”のような、なかなかの石段でした。
石段を登りきると拝殿があります。
今回も無事にお参りに来れた事の、感謝の気持ちを伝えました✨️
拝殿には写真が多く張り付けられていました。
ここ愛宕神社へSnow Manが2020年頃に、YouTubeの企画として訪問したそうです。
高い場所に写真が貼られているのでハッキリ見えませんが、Snow Manだったんですね。
そして愛宕神社は青梅市で有名なツツジの名所なんだそうです。
急な石段のその両側には、色鮮やかなツツジ約450本が咲き誇ります。5月頃には改めて参拝に訪れてみたいと思います。
そして無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります![]()








