今回はダイナシティトムス スープラのミニカーです。

写真のミニカーはエブロ(EBBRO)『JGTC 2004 ダイナシティトムス スープラ』として発売されたモデルです。

 

全日本GT選手権のGT500クラスで活躍した、トヨタスープラJZA80型のレーシングカー2004年版モデルです。

このミニカーのモデルは、商品名のとおり2004年の37号車です。

 

GT500クラスのトヨタ チーム セルモの37号車のドライバーは、ジェームス・コートニーさんと片岡 龍也さんでした。

ジェームス・コートニーさんは2003年に来日し、TOM'Sより全日本F3選手権に参戦しました。

 

そして同年に全日本F3選手権でシリーズチャンピオンを獲得。

2004年よりTOM'Sから全日本GT選手権のGT500クラスに参戦しました。

 

片岡龍也さんは2003年にGT300へスポット参戦をしていましたが、GT500にステップアップしました。

2004年当時の全日本GT選手権のエントリーは、トヨタスープラ、日産フェアレディZ、ホンダNSXでした。

 

ジェームス・コートニーさんと片岡 龍也さんの活躍は、当時毎週テレビ東京の『激走!GT』で見ていました。2004年の時のトヨタJZA80スープラが1番格好良くて好きでした。

TRD製作のJZA80スープラは1994年に第4戦SUGOでデビューしたそうです。そしてトヨタは2006年からレクサスブランドのSC430で、スーパーGTで参戦する事になりました。日産フェアレディZやホンダNSXとの激しい戦いは、今でも強く印象に残っています乙女のトキメキ