今回はマツダ ロードスターのミニカーです。

この写真のモデルは、ノレブ(NOREV) 1/43 マツダ ロードスター 2001です。

 

アシェット・コレクションズ・ジャパン『国産名車コレクション』として発売されたモデルです。

今でも大好きな2世代目マツダロードスターNB型です。

 

初代ユーノスロードスターNA型も大好きですが、正常進化型の憧れのクルマです。

その進化のひとつにエンジンの変更として、NA型の1.6LからNB型の1.8Lへ排気量アップが記憶に強く残っていました。


しかしNA型にも1.8LそしてNB型にも1.6Lがあったようです。

3世代目のNC型は歴代ロードスターのオーナーからの要望で、2Lへ排気量をアップしたのだと記憶しています。


乗り継ぎたい人気車種だからこその要望だったんだと思います。

NB型ロードスターは先代と比べるのは当たり前ですが、先代あってこその2世代目として好きでした。

 

先代ユーノスロードスターNA型はロータスのような、2世代目マツダロードスターNB型はジャガーのような雰囲気でした。それはロードスターのクーペモデルがあったからだと思います。

セリカやシルビアのような屋根を外したモデルがラインナップなのではなく、ロードスターにハードトップを付けたのが魅力的でした。


そしてそれは決してバランスを崩すのではなく格好良かったのです。

クーペの設定は当時の自動車情報誌を穴が空くほど見ていました。


その印象的だった想い出のクーペの画像を探していますが見付かりません。

Wikipediaには2003年ロードスタークーペが受注生産での販売されたとあります。


「COUPE」「COUPE TYPE-S」「COUPE TYPE-A」「COUPE TYPE-E」などが紹介されています。

それぞれのクーペをネット検索で調べても記憶と合いません。


この写真は「M’s IF」シリーズという東京オートサロンに参考出品された2002「RSクーペ」です。

デザイナーは福田成徳さん。コンセプトは「50年代のイギリスGTカー」なんだそうです。

 

この写真のクルマが当時雑誌で見ていた記憶の1台だったと思います。

先代のNA型ユーノスロードスターがあってこその2世代目NB型マツダロードスターでした。先代NA型の中古の存在もあり、NB型のクーペの存在もあり、この頃が歴代マツダロードスターの中で1番アツく強く憧れた時代でした。

 
車高を下げてもGTウィングを付けても似合います。そんな中でも2世代目NB型マツダロードスターは、乗っているオーナーの品のある服装や所作も見てきました。NB型ロードスターはオープンカーですからドライバーが外から見えやすい事もありますが、目立つクルマや趣味性の強いクルマは見られると自覚した方が良いとも考えさせられたクルマでもありました。
 
クルマに憧れる時に自分はカーライフを想像します。荷物をたくさん積める荷台の大きなクルマ、家族を乗せて快適な室内を実現できるクルマ、サーキット走行を楽しめるクルマなど。マツダロードスターは天気の良い日に屋根を開けて風を感じて、人馬一体の操る楽しさを感じる事ができるクルマでしょうか乙女のトキメキ