今回は レクサス LFAのミニカーです。

この写真のモデルは、MSZ Metal Speed Zone 1/43 レクサス LFAです。

 

チョロQと同じく、ダイキャスト プルバックミニカーなんです。

イギリスBBCで放映されている自動車番組『トップ・ギア(Top Gear)』の当時の司会者ジェレミー・クラークソンが、LFAを「今まで運転した中で最高の車」と絶賛していた事を思い出します。

 

"レクサス"はトヨタ自動車が展開している高級車のプレミアムブランドです。

LFAは2010年12月から2012年12月にかけて限定500台生産され、現在では生産終了しています。

 

国内の新車価格は3,750万円。世界超一級レベルの運動性能と超一流の感性と官能を持ち合わせる2座席のスーパースポーツカーでした。

富士スピードウェイの頭文字に由来の"F"。そのレクサス・Fシリーズの頂点に君臨するクルマです。
 
LFAに搭載される560PSの4.8LリッターV型10気筒エンジンは、ヤマハ発動機との共同開発によるものです。

ヤマハはエンジンの共同開発と共に、エンジン音のサウンドデザインも担当していました。チューニングされたクリアなサウンドは“天使の咆哮”と形容されています。
 
トヨタA80型スープラが生産終了していた頃の事を覚えています。
トヨタのスポーツカー不在の時代に自動車情報誌は、各自動車メーカーのスポーツカー開発のスクープを定期的に特集していた記憶があります。
 
当時は「トヨタ4500GT」と紹介され、覆面されたニュルブルクリンクのテスト走行などの取材写真をワクワクして見ていました。

当時のニュルブルクリンクの覆面走行テストの記事には「この時代に古典的なロングノーズショートデッキ」みたいな紹介をされていたような。シルエットはとても格好良いデザインなのですが、なんとなくパーツが上にあるなぁって思っています。あくまで個人的な印象ですが、ヘッドライトもテールランプもドアも高い位置まであるので窓の面積が狭く分厚い印象にも見えるなって。

 

展示場でしか見た事のないLFA。いつか街中でも見る機会があると良いな乙女のトキメキ