今回は日産フェアレディZ432のミニカーです。
この写真のモデルは、ノレブ(NOREV) 1/43 日産フェアレディZ432です。
アシェット・コレクションズ・ジャパン『国産名車コレクション』として発売さました。
初代 S30型フェアレディZは当時最大のマーケットである北米へ向けて1969年に登場しました。
人気の高かったオープン2シーターのフェアレディ2000からフルモデルチェンジとして、クローズドボディのファストバックスタイルで発売されました。
GT-Rと並んで日産を代表するフラグシップモデルで、日本を代表するスポーツカーです。
その初代S30型フェアレディZのトップグレードがこのミニカーのZ432です。
フェアレディZのエンジンは6気筒SOHC1998ccのL20型エンジンを搭載しましたが、Z432は6気筒24バルブDOHC1989ccのS20型を搭載。
このS20型というのはスカイライン2000GT-Rのエンジンでした。
この「432」とは、S20型エンジンの"4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト"の略なんですね。
初代S30型フェアレディZは3つのグレードがあったそうですが、外観の違いが僅かだったそうです。
分かりやすい違いは縦型のマフラーのようです。
その後は後発のGノーズの240Zが人気だったそうです。
この写真のミニカーには"Z432"とナンバープレートに記されています。カラーリングから"Z432R"だろうとずっと思っていました。
しかし特徴的なリアウイングがないので"R"ではないのかもしれません。ミニカーではFRPボンネットかまでは分かりませんしね![]()
日本を代表するスポーツカー「フェアレディZ」は、車名に「フェアレディ」を冠するのは日本国内のみなんですね。現行モデルは海外では「NISSAN Z」という車名で販売されているそうです。人気の北米など海外では「Z-Car(ズィー・カー)」などと呼ばれ親しまれているそうです![]()





