今回はスバル インプレッサのミニカーです。

この写真のモデルは、デルプラド 1/43 スバル インプレッサです。

 

『週刊デルプラドカーコレクション』として発売されたモデルです。

ミニカーの台座には"SUBARU IMPREZA"としか表記はありませんが、GC8型22Bです。

 

正式には『インプレッサ 22B STI version』とされ、WRC3連覇した"インプレッサ・ワールドラリーカー’97"を再現したロードカーです。

 22Bのベースモデルは『インプレッサWRXタイプR STiバージョンIV Vリミテッド』です。

 

ブリスターフェンダーで全幅は拡大され、バンパーからリアウイング、そして22Bの名のとおり2,212ccへSTiチューニングされたエンジンを搭載しています。

WRCとは"World Rally Championship"頭文字です。国際自動車連盟(FIA)が主催する、世界最高峰のラリー競技の選手権です。
 
90年代のスバルインプレッサと三菱ランサーエボリューションの世界の舞台での戦いは、毎月の自動車雑誌でしか情報を得られなかったような想い出です。

現代のようなインターネット常時接続という環境もなく、テレビ東京の『激走GT』のような全日本GT選手権の紹介番組もない時代でした。

 

雑誌で見るインプレッサとランエボの90年代の黄金期は、個人的にはRolandとYAMAHAのDTM音源のライバル関係に似ていると勝手に懐かしんでいます。

日産シーマのミニカーをご紹介した時にも同じ事を思いましたが、このヘッドライトの黒丸なんとかならないかな。
 
ヘッドライトのパーツの接続部分なんでしょうか。どうしても黒目として認識せざるを得なく、印象が悪いんですよね。

Googleの消しゴムマジックで黒丸を消してみました。すると今度はエンブレムを端折ってあるのが逆に目立ってしまいました。

 

本当は写真の加工ではなく、ミニカーそのもののヘッドライトの黒丸を改善したいんですけれどね乙女のトキメキ