Windows10のサポートは、とうとう今年2025年の10月14日に終了しますね。

残念ですが今後はWindows11へアップグレードできないパソコンも、Windows10のままでは使う機会がなくなります。

 

今回は"Windows10のMacOSっぽいカスタマイズ"に使用したソフトウェアやカスタマイズの設定などを、最後の記録として残そうかと思います。

 

【タスクバー】

■Windows10をクリーンインストールしたらまず、タスクバーを上へ移動し、タスクバーを右クリック。右クリックのメニューの1番下の[タスクバーの設定(T)]をクリック。[小さいタスクバーボタンを使う]をオンにする。

 

【テーマ】

■Windows→Themeとフォルダを辿り、MacOSっぽいテーマファイルを移動してダブルクリック。

 

【Finderbar】

■起動してskin it!で反映させる。

 

【Leftsider32】【Leftsider64】

■起動すると最大化等のボタンが左側へ移動する。

32bitアプリケーションには32bit対応版があるので、2つとも起動する常駐型。

 

【El Capitan Cursor for windows】

■WindowsのマウスカーソルのデザインをMacOSっぽく変更。

 

【OldNewExplorer】

■WindowsXP時代のシンプルなエクスプローラーにしてくれる。

 

【Ribbon Disabler for Windows 10】

■こちらもエクスプローラーのリボンからシンプルなエクスプローラーへ変更。

 

【窓の手】

■MacOSっぽいフォルダへカスタマイズ。Windows95からお世話になっています。

 

【RocketDock】

■MacOSのDockを再現してくれるソフト。見た目を再現できて、実際の運用はランチャーとして。

 

【TTClock】

■タスクバーに表示される時計のソフトです。MacOSの時計表示へ似せてカスタマイズ。

 

【Winaero Tweaker】

■ショートカットアイコンの矢印を取り除いたりできるソフトです。個人的な最大の利点は、最大化等のボタンの横並びの間隔を狭く設定できる事。エクスプローラーのタイトルバーを狭く設定する事でボタンの間隔が狭まる。

だいたい上記の方法でMacOSっぽいカスタマイズができあがります。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ここからはWindowsXP時代の操作性を実現させるべくカスタマイズしてきた方法を記録しようと思います。

 

【Classic Shell】

■WindowsXP時代の操作性の再現に1番必要なのかもしれません。長年このスタートメニューの操作性に慣れ親しんだので、Windows10の標準のスタートメニューの使い方が分からないほどです。

 

【ねぇ助けてってば~!】

■Windowsは開いたフォルダ等のエクスプローラーや各アプリケーションのウインドウは、画面の上へ上へと表示されていくようです。タスクバーを上にしている為に、ウインドウの上部タイトルバーがタスクバーに重なってしまう事があります。最大化や閉じるボタンが隠れてしまう為に、この『ねぇ助けてってば~!』を常駐させておけば、タスクバーとの重なりを避けてくれます。

 

【TrueTransparency】

■常駐型のタイトルバー用スキンです。下のスクリーンショットはYosemite用のスキンですが、classicMacやWindows7などのタイトルバーのスキンもあります。



【Meiryo UIも大っきらい!!】

■Windows10の各部分のフォントを"Meiryo UI"や"Noto Sans JP"など好みのフォントへ簡単に変更できます。

【Mac Apps for Windows】
■スタートメニューを表示するショートカットやスクリーンセーバーなど、MacOSっぽく楽しむ小粒なソフトです。

【Re-Metrics】

■ウインドウの各部分の幅・太さ、デスクトップアイコンの間隔を設定するツールです。

 

【Resource Hacker】

■Windows10のテーマファイルを読み込んで編集する事ができました。


【Change Key】
■MacBook AirにBoot CampでWindows10をインストールしている状態では、commandキーがWindowsキーになるので分かりやすいです。Windowsキーと共に運用で大事なコントロールキーを好みに入れ替えて使っています。更にMicrosoft IMEの詳細設定でもキーの設定を変更して、Windows10でMacのような日本語変換操作を再現しています。

 

【FaithType】

■Mactypeの方が有名かもしれません。Windows10のフォントをMacOSっぽく綺麗に見やすくしてくれます。

 

【WinRoll】

■ウィンドウを右クリックでタイトルバーのみに折りたたみ表示できるソフトです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ここまで"Windows10のMacOSっぽいカスタマイズ"に使用したソフトウェアやカスタマイズの設定など紹介してきましたが、Windows 10 のサポート終了後もセキュリティ更新プログラムを受け取るためのプログラム(Extended Security Update:ESU)を受け取る手続きをしちゃいました。

どうしてもWindows11は受け入れがたくて。Windows11はきっと素晴らしいOSなんです。でも30年間もプレーンのWindowsを使ってこなかったツケが回ってきましたあせる