今回はジャガー XK8のミニカーです。

 この写真のモデルは、ジャガー XK8 カブリオレです。VITESSE(ビテス)はポルトガルのミニカーメーカーです。

 

ケースには『VITESSE V100A JAGUAR XK8 OPEN CABRIOLET METALLIC AQUAMARINE GREEN』と記されていました。

ジャガーXKは以前も『国産名車コレクション』のジャガー XK クーペ 2006をご紹介しました。

 

国産車ではないんですが「国産車と同世代の輸入車で自動車史をたどるシリーズ」でした。XKとしては2世代目でした。

今回は初代XKのカブリオレです。ミニカーのケースには「OPEN CABRIOLET」と記されているのですがWikipediaでは「コンバーチブル」と記されていました。

 

「カブリオレ」と「コンバーチブル」の違いを調べたところ、カブリオレはフランス語で欧州圏での呼び方だそうです。

そして「コンバーチブル」は英語でアメリカやイギリスで主に使われているそうです。

写真の撮り方が良くないせいで伝わりにくいかもしれませんが、とても美しいデザインなんです。

Eタイプを彷彿とさせるクラシカルで優美な、何年経っても憧れの欧州車です。
 
このミニカーは鼻先のエンブレムがセンターからズレてしまっているのが残念でした。

1996年デビューなので、既に30年も経過していたんですね。
 
Eタイプと同じく流麗なスタイルでありながら、高出力であり大排気量で大柄な高性能車です。

今でもいつかは乗りたいと思える、全く色褪せない魅力的なクルマです。

 

しかし故障に対する修理費や燃費などの維持費を考えると、広い自宅駐車場を用意できる所有者の覚悟が必要そうですね。

このミニカーはMETALLIC AQUAMARINE GREENというボディカラーなんですが、現実のジャガーもレザーシートってこんな色なんでしょうか。


デルプラド 1/43 ジャガーEタイプと並べてみました。Eタイプも初代XKも本当に美しいクルマです。

時代は変化し自分も燃費が良くて乗りやい事こそが、生活する上でクルマ選ぶを大切な要因であると考えるようになりました。

 

でもジャガー XK8をミニカーで見る事で、憧れを思い出させてくれます乙女のトキメキ