今回は『天縛皇神社』へ参拝してきました。

天縛皇神社(てんばくこうじんじゃ)は神奈川県相模原市に鎮座されます神社です。

天縛皇神社(てんばくこうじんじゃ)は室町時代天文元年(1532年)に創建されたそうです。

帝釈天(たいしゃくてん)を祭神とし本地十一面観音(ほんぢじゅういちめんかんのん)・牛頭天王(ごずてんのう)を祀り、天縛明神社(てんばくみょうじんしゃ)として小山村の鎮守でした。

帝釈天(たいしゃくてん)といえば仏教の守護神として柴又のお寺が印象にありますが、天縛明神社(さんばくみょうじんしゃ)と云う神仏習合(しんぶつしゅうごう)の神社だったのですね。

今回も無事にお参りに来れた事の、感謝の気持ちを伝えましたキラキラ

 

明治初期の神仏分離(しんぶつぶんり)により天縛皇神社(てんばくこうじんじゃ)と称社し、帝釈天(たいしゃくてん)から伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)に変え祀りました。

御祭神は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)、神呂岐命(かむろぎのみこと)、大山咋命(おおやまくいのみこと)です。

 

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)は、『古事記』『日本書紀』に登場する日本の国や神々を生み出した神様です。最古の夫婦神で、神世七代(かみよななよ・かみのよななよ)の最後の神様です。神代七代(かみよななよ・かみのよななよ)とも書くそうです。

拝殿の右奥には八坂神社(やさかじんじゃ)が鎮座されます。祇園信仰(ぎおんしんこう)の神社で、総本宮が京都府祇園にある八坂神社です。

 

八坂神社(やさかじんじゃ)の御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)です。明治時代に神仏分離(しんぶつぶんり)がされるまでは、須佐之男命(すさのおのみこと)と同神とされる牛頭天王(ごずてんのう)が祀られていました。

そして天照皇大神(あまてらすおおみかみ)は伊勢神宮の内宮に祀られている神様で皇室の祖神です。

天照皇大神(あまてらすおおみかみ)は日本の最高位の神様であり日本国民の総氏神です。

さらに神呂岐命(かむろぎのみこと)は、熊本県山都町に鎮座されます幣立神宮(へいたてじんぐう)の主祭神なんだそうです。

 

幣立神宮(へいたてじんぐう)の主祭神としては神漏岐命(かむろぎのみこと)と記載するそうでした。

幣立神宮(へいたてじんぐう)の主祭神は神漏岐命(かむろぎのみこと)と神漏美命(かむろみのみこと)で、2柱の神は国造りのご夫婦の神様なんだそうです。

 

おや?と思いましたが神漏岐命(かむろぎのみこと)と神漏美命(かむろみのみこと)は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を指すのだそうです。

さらにさらに大山咋命(おおやまくいのみこと)は山の地主神なんだそうです。代表的神社は日枝神社なんだそうです。

 

天縛皇神社(てんばくこうじんじゃ)は当地区にある新義真言宗天縛山蓮乗院(しんぎしんごんしゅうてんばくさんれんじょういん)持ちとしてホームページに紹介されていました。

新義真言宗天縛山蓮乗院(しんぎしんごんしゅうてんばくさんれんじょういん)は、神奈川県相模原市の無量寺(むりょうじ)という真言密教寺院です。

 

御本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)なんだそうです。改めて天縛山蓮乗院無量寺(てんばくさんれんじょういんむりょうじ)へ参拝に訪れてみたいと思います。

 

そして無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります乙女のトキメキ