前回挫折してしまったWindows11のMacOSっぽいカスタマイズ。さらにまた1年以上が経ってしまいましたアセアセ

 

Windows10のサポート終了は2025 年10月14日なんですよね。過去にも何度も、次世代のWindowsに乗り換えた変えたくないと思ってきました。

Windows98SEの時も、WindowsXPの時も。Windows7の時も、そして現在のWindows10でも同じ気持ちです。

 

 現在は少しエラーが混じりながらもWindows11を使い始めています。今回もクリーンインストールではなく、Macっぽいカスタマイズを既にしているWindows10のアップデートとしての更新の記録です。

Windows11へのアップデートを終えた直後の状態は、Macっぽいカスタマイズのテーマは反映されません。更にOS起動時のスタートメニューに指定しているClassicshell、TTClockもエラー。

 

壁紙も変更され、お馴染みのWindows11らしい見た目でアップデートが完了しました。Windows10でカスタマイズしていたMacっぽいフォルダも、Windows11標準に戻されていました。

まず最初に始めたカスタマイズは、タスクバーをWindows10の使い勝手に戻す事です。

 

『ExplorerPatcher』をインストールします。日本語化もされている『ExplorerPatcher』の[システムトレイ]の項目を”Windows10”にするだけで、以前のWindows10環境に変更されます。

 

『ExplorerPatcher』を使ってタスクバーをWindows10の使い勝手に変更すると、ClassicshellもTTClockもエラーなく動作してくれます。

MacOSっぽいカスタマイズをしていたWindows10からWindows11へアップデートでしたので、[Themes]フォルダにはWindows10のテーマも残っています。

 

そのWindows10のテーマはWindows11でもそのまま反映されますが、Windows11は安定せず運用は難しそうです。Windows11のテーマを反映させた方がいいですね。でもWindows11のテーマはボタンの並びが、どれも違っちゃっているんです。

 

Windows11はきっと洗練されて使いやすいんだと思いますアセアセWindows11にアップデートしてすぐにカスタマイズだなんて。何もここまでWindows11の見た目を毛嫌いしなくてもいいんですけれどねタラー