今回は『秋川神明社』へ参拝してきました。

秋川神明社は東京都あきる野市に鎮座されます神社です。

 

秋川神明社は、もとは日吉山王大権現と称したそうです。神明神社と合祀して秋川神明社と改めたそうです。

上流川沿いの真照寺から流れてきた山王さまの御神体が、一度は元の寺に戻したものの再度流れてきたので、その地に祀ったのが山王さまの始まりなんだそうです。

 

地域では「さんのうさま」と呼ばれているそうです。秋川神明社の御祭神は、九柱がお祀りされています。秋川神明社は公式ホームページはないみたいですが、東京都神社庁のホームページに九柱の御祭神が紹介されていました。

 

御祭神は天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)、国底立命(くにそこだちのみこと)、天照大神(あまてらすおおかみ)、高皇産霊命(たかみむすびのみこと)、少毘古那命(すくなひこなのみこと)、神皇産命(かみむすびのみこと)、猿田毘古命(さるたひこのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、保食姫命(うけもちひめのみこと)です。

御祭神の順番は、東京都神社庁のホームページのままです。

 

まず天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)、高皇産霊命(たかみむすびのみこと)、神皇産命(かみむすびのみこと)の三柱は造化三神(ぞうかさんしん)ですね。

天と地ができた原初の時に、初めて高天原に成りました三柱の神々です。万物生成化育の根元神とする三神なんです。

 

国底立命(くにそこだちのみこと)は「日本書紀」では天地開闢ののち最初に出現した原初の神様。「古事記」では六番目に出現した神様です。

今回も無事にお参りに来れた事の、感謝の気持ちを伝えましたキラキラ

 

天照大神(あまてらすおおかみ)は日本神話に主神として登場する女神です。

猿田毘古命(さるたひこのみこと)は、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を高千穂(たかちほ)へと導いたとても有名な道案内の神様です。

 

大国主命(おおくにぬしのみこと)は、日本国を創った神様とされています。

少毘古那命(すくなひこなのみこと)は、大国主命(おおくにぬしのみこと)と国造りをされた神様として有名です。

 

保食姫命(うけもちひめのみこと)は、日本神話に出てくる食物をつかさどる女神です。

 

九柱も御祭神をお祀りされている事自体とても驚きました。参道は西から東へ向かっていますが、拝殿も東を向いているので180度反転して参拝する事になりました。御神木も立派で素敵な境内でしたが、鳥居がなかったような。

 

そして無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります乙女のトキメキ