今回はスバル レガシィ ツーリングワゴンのミニカーです。

写真のミニカーはアシェット『国産名車コレクション』として発売されたモデルです。

 

このミニカーのレガシィ ツーリングワゴンは4世代目のBL/BP系で2003年から2009年まで発売されていたモデルです。

駆動方式の4WDこのレガシィには、もちろん写真のミニカーの5ドアステーションワゴンと4ドアセダンがあります。

 

個人的に5ドアステーションワゴンがとても好きで、デザイン的に4ドアセダンが物足りなく見えてしまいます。

レガシィはこの4世代目からボディサイズを拡幅し3ナンバーになったんですね。

 

アシェット『国産名車コレクション』として発売されたスバル レガシィ ツーリングワゴンには、ボンネットにエアインテークがないので、自然吸気モデルではないかと思います。

そしてラジエターグリルはスポーティなハニカムメッシュグリルではなく、航空機の翼をモチーフにしたウィングスグリルです。

 

ターボ車のボンネットのエアインテークは、インタークーラーをエンジン上部に備えていたためのようです。

インタークーラーがエンジン前方に設置されずエンジンの上なのは、スバル車の大きな特徴である水平対向エンジンが理由のようですね。

 

水平対向エンジンは高さや全長を抑えてコンパクトに作られるので、重いエンジンを低く設置できます。その為に低重心化と運動特性向上に繋がるんですね乙女のトキメキ