今回はマツダ サバンナ クーペ GTのミニカーです。

写真のミニカーはアシェット『国産名車コレクション』として発売されたモデルです。

 

この写真のサバンナのナンバープレートには、輸出名である「Savanna RX3」と記されています。

サバンナの大きな特徴としては、コスモ、ファミリア、ルーチェ、カペラに次ぐマツダ第5弾のロータリーエンジン搭載車という事です。

 

1971年9月に発売されたサバンナは過去の父親のクルマであり、クーペではなくセダンでしたが幼い自分にとって家族の想い出のクルマでした。

そんな個人的に想い出のクルマであるサバンナは、世間的にはモータースポーツでの活躍の印象が強いと思います。

 

1971年12月の富士ツーリストトロフィーでスカイラインGT-R(C10型)を破り、50連勝を阻止したエピソードが有名ではないでしょうか。

この有名なエピソードを思い出すたびに、スカイラインGT-Rの49連勝にも驚かされるんですけれど。

 

その後サバンナは1976年には単一車種で、国内レース通算100勝を達成したそうです。

ただ幼かった自分にとっては、あくまでファミリーカーでした。そして父親の「燃費が悪い」のボヤキも、強く印象に残っているサバンナの想い出です。

 

その後我が家はFFのファミリアへ乗り換えますが、一級のスポーツカーの流れをサバンナRX-7へ受け継ぐ名車でした乙女のトキメキ