今回は『幸神神社』へ参拝してきました。

幸神神社は東京都西多摩郡日の出町に鎮座されます神社です。

 

秋川街道の[幸神]交差点を右折すると間もなく幸神神社へ到着です。

しかし道路から境内へ入る時には鳥居がありませんでした。後から気付いたのですが、本来の参道ではなかったようでした。

 

手水舎は左側なので幸神神社は左側通行なのかもしれません。

幸神神社の御祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)です。

 

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)は天孫降臨(てんそんこうりん)の際に、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を高千穂(たかちほ)へと導いたとても有名な道案内の神様です。

今回も無事にお参りに来れました感謝の気持ちを伝えましたキラキラ

 

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)は道案内をした言い伝えから「みちひらきの大神」と呼ばれ、導きのご神徳・交通、旅の安全・悪霊防禦・夫婦和合等のご利益があるそうですよ。

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)の妻神は、芸能の神様である天之鈿女命(あまのうずめのみこと)です。猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)は縁結びの神様としても有名だそうですね。

 

幸神神社へは道路から境内に入る際に鳥居をくぐりませんでしたが、参道はGoogleマップでは表示されない林道でした。

鳥居をくぐって南東方面へ進むと、樹齢700年以上の国指定天然記念物である”幸神神社のシダレアカシデ”が紹介されていました。

 

幸神神社は「さちかみじんじゃ」と読むそうなのですが、”幸神神社のシダレアカシデ”の紹介では「さぢかみじんじゃ」とフリガナが振られていました。

しかし”幸神神社のシダレアカシデ”を紹介するWikipediaでは「さじかみ」と記載されております。

 

更に幸神神社へ向かう秋川街道の交差点の名前は[幸神]なのですが、交差点のフリガナは「Sajikami」でした。

御祭神である猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)は、猿とも天狗ともいわれる怪奇な風貌なんだそうです。

 

天津神(あまつかみ)を導いた国津神(くにつかみ)なんですね。猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)は天照大御神(あまてらすおおみかみ)以前に伊勢で信仰されていた太陽神だったと考えられているそうですよ。

 

そして無事に帰宅できてブログに記録しています。この感謝の気持ちを伝える為に、またお礼に参ります乙女のトキメキ